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English Innovations スタッフブログ

卒業生Taisei!4週間でTOEFL30→61スコアアップ カレッジGPA4.0!!

イングリッシュイノベションズの卒業生で、現在アメリカのカレッジに通っているTaiseiが、
一時帰国中、EIに遊びにきてくれました!

彼はイングリッシュイノベーションズのレジェンドと呼ばれる男で、
たった4週間の通学で30点➡61点にまでTOEFLスコアをあげました。

TaiseiはEIに通っている4週間、千葉の遠方から新宿まで通っていた為、
火曜~金曜までは3日間新宿のカプセルホテルに宿泊していました。

チェックアウトしてからの朝10時~夜10時まではずっとEIで自習。
昼から出勤のスタッフよりいつも早くに来て、ずっと一人で勉強してました。

授業中のない水曜日はひたすらEIにいて勉強しました。
たまに煮詰まったときは、スタッフに話しかけては「よし!じゃあまた勉強してきます~」といって机に戻る。スタッフの誰もが驚く集中ぶりでした。

TOEFLを勉強したことある方なら30点あげることがどれだけ大変か、そのすごさをお分かりいただけると思います。
そんな彼が「これだけ勉強すればスコアはあがります!」と卒業するときに、自信満々に答えてくれたことが、私は未だに印象的です。

◆Taiseiの卒業時のコメント◆
「EIのレッスンを受ける前はibt30点でした、コミュニティカレッジへの入学のために58点必要で、期間も3か月しかありませんでした。EIに通う前にボキャブラリーは重点的に取り組んでいたので、ボキャブラリー力はそれなりにありましたが、Writing, Speakingなどのアウトプットはほとんど何も出来ない状態でした。しかし、最終的には1ヶ月でReading 11点➡17点、Listening 9点➡12点、Speaking 6点➡15点、Writing 4点➡17点にまで上がりました。Reading & Listeningは問題の解き方を教わったのでひたすら問題を解きまくりました。韓国の教材「Hackers」という教材はものすごくオススメで、問題が本番より少し難しめに出来ているのと、よりSpecificな問題が多いため、Hackersを解いているときは、何度も挫折しそうになりますが、いざPreテストや本物のテストを受けると、簡単に感じました。特にListeningは一番時間をかけたほうが良いと思います。なぜかというとReadingを除いた全てのSectionでリスニング力が試されているからです。Speaking,Writingで一番点数を取るのに大事なことは、問題で問われそうなところを「聞き取り」「メモする」ことだと思います。これが出来ないと、どんなに話せて、書けても点数は取れないと思います。SpeakingのPart3,4,5,6 WritingのIntegrateでリスニング力が試されます。後はテンプレートを活用することです。インターネット等で検索するといくつか例もでてくるので、自分が使い回しやすい表現を選び、それをノートに書いて授業等で練習するときに活用することで、どのように活用することでどのように答えたらいいかが体に染み込んできました。そうすることでSpeakingは劇的に点数が伸びました。Writingは新しく覚えた表現や、単語を積極的に練習で使うことが大事だと思います。最初はスペルも分からず、使い方も曖昧でしたが、使い慣れていく内に、型として使えるようになり、表現の引き出しが増えていきました。授業で詳しく同義語や同じ表現の文を学びますが、授業内だけで点数を上げるのは難しいと思いました。自習の時に、授業で学んだことなどを活用しながら様々な議題を元にたくさん文を書くことが大事だと思います。元のスコアが30~40点くらいの人は、これだけでも10点はすぐに上がると思います。それからはストラテジーやテンプレートを有効に活用し、色んな問題を何度も分かるまでやることが必要だと思います。自分は毎日12時間以上勉強して1ヶ月で31点UPしました。ものすごく根気強くなる必要がありますが、挫折しそうになったりした時は、職員室に行ってスタッフの皆さんと雑談をして元気を出したりしました。面白いスタッフさんが多かったので、気分転換にもなり、良い状態で勉強ができたと思います。いろいろなお願いにも心強く受けてくれて、先生だけでなくEI全体に助けてもらいました。自分がEIが大好きで、週末家に帰っているときも、EIに行くのを楽しみにしていました。また遊びに来たいです。約1ヶ月本当にありがとうございました!」

そんなレジェンドTaiseiは、昨年9月にカレッジに入学してからの成績はAll A!!
1年目を終えた今、GPA 4.0という驚異の成績を叩き出しています。

このまま、大学の編入ができるよう、引き続きAll A目指して頑張ります!
とのことでした。
田舎なので、遊んだりせずに勉強に集中できます!と、Taisei。
すごすぎる・・・

そんな、どんな時でも頑張り屋の彼ですが、
空き時間には、住んでいるアパートのプールで日焼けしたり、ジムでトレーニングをして体をムキムキにしていたり(すごい体になって登場してくれました笑)
最近はゴルフを趣味していたり、遊びに来た時に「カメラを買ったんで写真を趣味にしようと思って!」と楽しそうに話していたり。と、
とにかく、ストイック、多彩、オンとオフのメリハリがすごいのです。

このままGPA4.0を維持できたらUCLAへの進学もいけるかもです!なんて言っている彼は本当に達成してくれるだろうな、と今からスタッフ一同楽しみで仕方ありません!
次に遊びに来てくれる時にはまた、さらにBigになっているでしょう!

ありがとうTaisei!
引き続き、アメリカで勉強がんばってね!!

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執筆者 この記事を書いた人:Kana

Kana

小学校の頃に アメリカ、ニュージャージー州に滞在。 大学卒業後、某大手英語学校に勤務しました。 その後ロサンゼルスに夢だった留学を果たし、 先日日本に帰国しました。 趣味は高校生からずっと続けているチアダンスです☆ 目標のために英語をがんばる人を応援します!

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アメリカに出て気づいた。日本人に必要な「7つのスキル」

2017/05/22

イングリッシュイノベーションズには、アメリカで生活をしていたスタッフが多くいます。

日本人だけれども、アメリカにいたことで、日本人として理解できる気持ちと、アメリカ人から学んだ、「こんなことで出来たらもっと良い生き方ができるんだな!」と感じた7つのスキルについてご紹介いたします。

皆さまのより良い生き方の参考になりますように!

1)コミュニケーション力

日本では全く知らない赤の他人に声をかけるって、よほどの用がない限り難しいと思います。
スタッフが多く滞在していたLAでは、道行く人と目があったらニコッと笑い返してくれることはよくあること。

スーパーにいっても「How are you doing?(元気?)」みたいな声かけは普通。

そこから、選んだワインをみるや否や「Hey! I love this too, you made a right choice(ねぇ、これ私も大好き!良いやつ選んだね!)」みたいな話から、普段からワイン飲むの?こういう時のおつまみ最高だよね!みたいな話をレジで延々と繰り広げるのなんて割とよくある話。(後ろに並んでいる人いても関係なし!)

知らない人とは、積極的な関わりをあまり持とうとしない日本人からすると、ちょっとびっくりですよね。

あとは良いと思ったものをめちゃめちゃ褒める。

「今日のお洋服素敵ですね」
「素敵なご家族ですね」

そんな風にせっかく褒められても日本人は「いえいえ、そんなことないです」と謙遜してしまう人がまだまだ多いと思います。

もっと「ありがとう」って言えばいいのに!

「ここはもっとこうした方がいいんじゃない?」など上司の人や他人から指摘されたときも、「すみません・・」とすぐ謝ってしまったり。そんな時も「なるほど。教えていただき、ありがとうございます」って言える人ってすごく素敵だなぁって思うんです。

コミュニケーション能力が高い人の定義って色々だと思うのですが、私は話していて前向きな気持ちになれる雰囲気・言葉・表情が出来る人なのかなって思います。

アメリカにいたとき、そういった印象を持てる人がとても多かったように感じました!

2)自己表現力

アメリカにいたときに、日本人の特徴を聞いてみると優しい、真面目、協調性があるなどポジティブな意見がある反面、

大人しい、自分の意見を言わないから何を思っているかわからない、という意見もよく聞きました。
私がいた語学学校では、色んな国の人が集まっていたので、日本人の特徴はわかりやすいくらい顕著にでていました。

日本人は真面目に授業は受けるけど、授業中の発言はほぼしません。
ディスカッションの時間、英語の文脈がぐちゃぐちゃでも、自分の話を聞いて!!と言わんばかりにマシンガントークを繰り広げるブラジル人やスペイン人をよそに、日本人はまぁ、静か静か・・・

単純に英語に自信がないことも理由の一つとしてあると思いますが、集団になったときの自己主張の少なさは人に嫌われないように、失敗しないように、という気持ちが優位にたっているのかな、と思いました。

遠慮、優しさ、奥ゆかしさは日本人が持った美徳だけれども、世界の人と考え方をシェア出来る機会で、その遠慮は「何も考えていない人」というレッテルを貼られてしまいます。
(そもそも人と何かを議論するというシチュエーションを日本人はする機会が少なかったのかな?と個人的には感じます。)

日本人が高く評価される「相手を思いやる気持ち」で言葉を選び、勇気をもって発言することが出来れば、より日本人の評価は世界的にみてもっと高くなると思います。

3)物事の柔軟なとらえ方・多様性

スタッフが在中していたアメリカには、世界中から人が集まります。
肌の色、目の色、髪の色など見た目の多様性だけでなく、それぞれの国の価値観が入り混じるので、日本では考えられないな!という場面に出くわすことって海外に行ったことのある人なら、皆さん経験があるのではないでしょうか?

それもそのはず。
育った国が違えば、その人の常識や当たり前は変わってきます。

アメリカは多国籍文化なので、考え方が固有せずに色んな意見が飛び交います。
色んな意見があるからこそ、人々の意見をしっかり受け入れる。
だけど、自分の考えもしっかり相手に伝えます。

意見が違うことは同じ日本人同士でも必ずあると思います。そうなったときも是非、相手の価値観を受け入れつつ議論することを恐れないでほしいと思います。

そこでは必ず、新しい価値観に出会えるチャンスにつながるはずです。

4)豪快さ

日本人はリスクを恐れている人が多いような気がします。
日本にいるとよくこんなことを言う人に出会います。

「●●をしたいけど、今の仕事でもそこそこキャリアがあるし、それを全部捨ててまでやるのもな~。」
「今の安定した生活があるのに、先の見えないことをはじめるのは不安・・・」

何かをはじめるのに不安はつきものです。
障害も多少なりともあると思います。

でも、それで自分のやりたいことを見て見ぬふりをしながら10年後、20年後、当時を振り返った時、本当に後悔しませんか?

アメリカにいたときに、こんなことをいう日本人はすぐにこう言い返されていました。

「やりたいことがあるならやればいいじゃん」
「嫌ならやめればいいじゃん」

シンプルだけど、本当にその通りだと思いました。
変えたいな、やりたいな、と思っていることがあるのに、行動しないメリットって何でしょう?

別に失敗してもいいじゃないですか!そこからまた沢山のことを学べばいいと思います。世間体などを気にして、自分の気持ちにフタをしている人が多い気がします。

人に何を思われたっていいと思います。
もっと日本人のみんなは、自分のために生きていいと思います。

5)家族を大切にする

日本にいると、大人になってから家族の時間を大切にする人が少ない気がします。
特にシングルの人だと、マザコン・ファザコン・シスコン・ブラコンなど、家族と距離が近い人をこんな風に呼んだり、家族との時間をおざなりにして、仕事や職場の人との集まりを優先してしまう。

アメリカでは、恋人・家族への愛情を表現することはもちろん。
クリスマスは家族のためのイベント。バレンタインは男性から女性へ愛の告白をするイベント。
こういったイベントを本当に大切にする国だと感じます。

もちろん、そういった記念日を大切にしている日本人も、たくさんいると思います。

それでも、まだまだ古来の風習が残り、仕事を優先して恋人や家族を二の次にしてしまう人が多いと思います。アメリカでは、みんな仕事が終わるとまっすぐ家に帰ります。
家族の時間のためになるべく残業をせずに帰る。

生きる上で本当に大切なものは何なのか、オンとオフのメリハリが出来る人がアメリカ人には多いような気がしました。

6)自分を大切にする

家族を大切にすること同様、アメリカにいる人は自分のことを大切にする人も多いと思います。
私が思う、日本人が過度に行い自分を傷つけていることのひとつが
「我慢のしすぎ」な気がします。

日本人は他の国と方と比べても、かなり忍耐強い人が多いと思います。
それもまた、日本の美徳として評価される部分だと思いますが、鬱や自殺してしまう人の割合が先進国の中でも非常に多いと言われているのは、人のせいにしないかわりに、自分のせいにしてしまう人が多いからなのかもしれないです。

身内や自分を大切にすることが出来れば、人のことももっと優しくできると思います。
日本人は「巻き込まれたくない」という思いから、困っている人を、見て見ぬふりをすることが多い気がします。

アメリカ人は意見をはっきり主張する分、時に振り回されるような気持ちになることもありますが、優しい人が多いです。

ホームレスの人に、お金や食べ物を渡す姿をアメリカで初めてみたときはとても感動しました。
大きいスーツケースを持っていると必ず男の人が手伝ってくれます。
日本でもそういうことがスッと出来る人がいたら、すごくかっこいいな!と思いますし、日本でもそれがどんどん当たり前になればいいのにな、と思います。

7)自立する

日本にいると、社会人になってからも実家から通勤することってそこまで不思議なことではありませんが、アメリカにいる人は18歳になると大体の人は実家からでます。

一人暮らしは大体の人が経済的に難しいため、ルームシェアが一般的です。
学生の場合は、アルバイトをする時間もそこまでないのでScholarship(奨学金)をもらうことがごくごく一般的です。
そこまでしてでも、アメリカでは早いうちから親元を離れることが一般的です。

それに対して、日本人の多くはいつまでたってもなかなか親元から離れません。
なかなか自立できないアダルトチルドレンが多いといいますが、これは経済的や物理的な理由だけではなく、気持ちの部分が大きいような気がします。

親元から離れて生活することで、はじめてありがたみを痛感出来たり、
一人で生活するためのノウハウ・サバイバル力が身に付きます。

日本人の方には、ぜひ積極的に自立していくことをお勧めいたします。

まとめ

今回7つの項目をあげましたが、
アメリカ、日本それぞれ良いところ悪いところは必ずあると思います。

その中で日本人が陥りやすい傾向を知って、何かのヒントにしてもらうことで良さを活かしつつ、日本人がさらに生きやすくなるヒントとなればいいと思っています。

アメリカにいたとき、日本人は文化的にも人柄的にも評価されるところがたくさんあったけど、日本にいる人は海外からみて、日本のどこを評価されているかを知らなかったり、誇りに感じていないことが多いように思いました。(実際私自身もそうでした)

外にでて初めて知ることって本当に多いと思います。特に日本は島国なので、普段他国の人との交流もなかなか持ちづらい環境です。

居心地がいい場所は安全だし、楽だけど、私はアメリカに限らずもっと外に出て日本人はたくさんのことを吸収してくるべきだと思いました。


“Get out of your comfort zone”
「快適な空間から出なさい」

これはアメリカにいるときに教えてもらったQuoteで、何かあったときに思い出すようにしています。
快適な空間から外に出たときには必ず新しい学びがあります。
大変なことがあっても、必ずそれ以上に得ることのほうが多いです!

以上!イングリッシュイノベーションズスタッフがお送りした
「日本人に必要な7つのスキル」でした!

私たちが経験して感じたことが、少しでも皆さまの生き方の参考になればとっても嬉しいです!

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執筆者 この記事を書いた人:Kana

Kana

小学校の頃に アメリカ、ニュージャージー州に滞在。 大学卒業後、某大手英語学校に勤務しました。 その後ロサンゼルスに夢だった留学を果たし、 先日日本に帰国しました。 趣味は高校生からずっと続けているチアダンスです☆ 目標のために英語をがんばる人を応援します!

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