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TOEFLリスニングセクションの攻略法

リーディングに次いで、日本人が高得点を狙えるのがこのリスニングセクション。
リスニング力は毎日のトレーニングが重要です。
日頃から耳を鍛え、英語耳にしときましょう。

出題傾向出題傾向

会話形式の問題と講義を聞く問題があり、
全部で5〜7題出題されます。

会話形式の問題は3〜4分程度で、生徒が学校のオフィスに質問に行ったシーンであったり、
生徒間同士での学校についての会話等が出題されます。

講義形式は5〜6分程度で、まさに大学の授業を聞いているような内容です。
会話問題に比べて講義問題の方が難しく、専門用語も多く出てきます。
その分スコアも高く設定されています。

リスニングセクションは2つ、もしくは3つの大きなセクションに分かれています。
また、出題数は受講者によって異なり、もし出題セクションが2つだった場合、リーディングセクションの問題数が多く設定され、3つだった場合はリーディングの問題が少なくなります。

どうやってスコアを上げるか?どうやってスコアを上げるか?

会話形式は慣れる事が一番大事です。
何度も練習しているうちに耳と形式に慣れてくるので、練習すればする程高得点が狙えます。

一方の講義問題は非常に難しい話題が多く、専門用語も多いので単語を知っておく事と、

どの部分が問題に出るか
そして
その答えはどこにあるか
を先に知っておく事が得点へと繋がります。

一語一句、全てメモするのは時間の無駄。
講義問題には問題に出題される部分の決まり文句という物があり
その法則を知っておくと面白い位簡単に答えが導きだせるのです。

授業ではどんな事をするか授業ではどんな事をするか

会話問題は授業の中でも何問も問題を解いていくので、
授業に来ていれば自然と会話内容が聞けて、問題が解けるようになります。

講義問題は、リスニング問題の後に単語を授業内で復習するだけではなく、
ポイントとなるキーワードがどこにあるのか。
そのキーワードは何なのかを教えていきます。

ただ一人でなんとなく音を聞いていても抑えるべきポイントは分かにくいものです。
時として分からない単語や難しすぎる講義内容でも
この法則を知っておけば得点に繋がります。
効率良く点数を上げていきましょう。

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