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English Innovations スタッフブログ

これからの大学受験はTOEFL iBT® スコアを狙え!

2017/07/25

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前回のブログで紹介させてもらった
TOEFLスコアを入試で活用している大学・学部一覧【受験生必読!】
の続編です。

今後大学受験をする方は、必ずおさえておきましょう!

TOEFLを受験に活用する大学が増えています。

近年、グローバル化が進む中、受験形式に変化があります。

「TOEFLスコアを持っていると、英語試験が免除になる」
このような大学が、10年前と比べて圧倒的に増えました。

この事実から、高校生からTOEFLの勉強をはじめる方がかなり増えています。
(中には中学生の方も!)

TOEFLの有効期限は2年間なので、TOEFLスコアを受験前に獲得しておくことで一般受験の方は

「他の科目の勉強に集中することが出来る」
「AO受験など推薦してもらいやすくなる」

などのメリットがあります。

中には、免除ではなく入学にあたって
TOEFLスコアが必須の大学 もあるそうです。
(主にAO入試などが多いようです)

【イングリッシュイノベーションズTOEFL在校生割合】
・女性63% – 高校生 36.8%
       大学生 40.4%
       社会人 22.8%

・男性37% – 高校生 55.9%
      大学生 23.5%
       社会人 20.6%

TOEFL対策をする高校生の目的は、大きく分けて二つ。

・アメリカ大学進学、留学を考えている。
・日本の大学でスコアを獲得できると英語試験が免除になる。

そもそもTOEFLってどんなテスト?

TOEFL® テスト(Test of English as a Foreign Language)は、1964年に英語を母語としない人々の英語コミュニケーション能力を測るテストとして、米国非営利教育団体であるEducational Testing Service(ETS)により開発されました。

大学のキャンパスや教室といった実生活でのコミュニケーションに必要な、「読む」「聞く」「話す」「書く」の4つの技能を総合的に測定します。

現在、PBTテスト(Paper-based Test)とIBTテスト(Internet-based Test)があります。

現在、日本では学校での模試以外はIBTのみ開催させており、イングリッシュイノベーションズでも実際のコンピューターを授業で使い、IBT対策を行っております。

紙ベースで行うPBTとは違い、IBTはコンピューターを使って行うため、Speakingはマイクでの録音、Writingはタイピングになります。

現在英語検定テストの中で、最も幅広い国々で受け入れらているテストです。

バランス良く英語を使える人を、日本の大学が求め始めている。

これは大学受験に限らず、日本全体がそうであるといえます。

日本では、未だにポピュラーなのはTOEICですが、『実際企業では4技能をバランスよく使える人が求められています』。TOEFL、GMAT、IELTSなどの資格を取らなくてはいけないという話は珍しい話ではなくなりました。

外務省では、TOEFL100点がないと今後、入社できないという発表をしています。
これからの社会を担う世代の学生さんたちは今まで以上に「英語力」をあげることが重要になってきますね。

必要なTOEFLスコア

では、日本の大学にTOEFLを使って進学するためには、実際何点必要なのでしょうか?
以前まとめているBLOGがあるので、こちらをご確認ください!


TOEFLスコアを入試で活用している大学・学部一覧【受験生必読!】

40~45点 アメリカコミュニティカレッジレベルのスコアでいいところから・・
61~80点 アメリカ4年制大学に進学できる条件を求めるスコア、
100点!! ハーバード大学などの名門大学の必要条件と同じレベルのスコアを求めるなんていう大学も・・・!!

一言でまとめると、大学によって様々です。
TOEFL以外、何においてもそうですがスコアが高いことで、選択肢の幅はかなり広がっていきそうです。

TOEFLのスコアを取るために

TOEFLの勉強は、日本の学校でやる英語の勉強とは全く違います。
アメリカの大学の講義についていける能力があるかを見られる資格なので、内容も大学講義のようにかなり専門的です。

またテスト自体をあまりよく把握していない方にとっては、独学するにも何から手をつけたらいいかわからないという方にたくさんお会いしました。
特にSpeakingとWritingに関しては、正解を自分たちで導き出すことが難しいので、必ずプロの力が必要になります。

あなたのTOEFLを取らなくてはいけない目標が明確なのであれば、ぜひ一度ご相談ください。

英語の必要性は、今後も間違いなく広がります。

大学受験を今からする皆様が社会人になったときには、間違いなく英語というツールで世界で活躍をしていくことでしょう!

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執筆者 この記事を書いた人:Kana

Kana

小学校の頃に アメリカ、ニュージャージー州に滞在。 大学卒業後、某大手英語学校に勤務しました。 その後ロサンゼルスに夢だった留学を果たし、 先日日本に帰国しました。 趣味は高校生からずっと続けているチアダンスです☆ 目標のために英語をがんばる人を応援します!

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卒業生Taisei!4週間でTOEFL30→61スコアアップ カレッジGPA4.0!!

イングリッシュイノベションズの卒業生で、現在アメリカのカレッジに通っているTaiseiが、
一時帰国中、EIに遊びにきてくれました!

彼はイングリッシュイノベーションズのレジェンドと呼ばれる男で、
たった4週間の通学で30点➡61点にまでTOEFLスコアをあげました。

TaiseiはEIに通っている4週間、千葉の遠方から新宿まで通っていた為、
火曜~金曜までは3日間新宿のカプセルホテルに宿泊していました。

チェックアウトしてからの朝10時~夜10時まではずっとEIで自習。
昼から出勤のスタッフよりいつも早くに来て、ずっと一人で勉強してました。

授業中のない水曜日はひたすらEIにいて勉強しました。
たまに煮詰まったときは、スタッフに話しかけては「よし!じゃあまた勉強してきます~」といって机に戻る。スタッフの誰もが驚く集中ぶりでした。

TOEFLを勉強したことある方なら30点あげることがどれだけ大変か、そのすごさをお分かりいただけると思います。
そんな彼が「これだけ勉強すればスコアはあがります!」と卒業するときに、自信満々に答えてくれたことが、私は未だに印象的です。

◆Taiseiの卒業時のコメント◆
「EIのレッスンを受ける前はibt30点でした、コミュニティカレッジへの入学のために58点必要で、期間も3か月しかありませんでした。EIに通う前にボキャブラリーは重点的に取り組んでいたので、ボキャブラリー力はそれなりにありましたが、Writing, Speakingなどのアウトプットはほとんど何も出来ない状態でした。しかし、最終的には1ヶ月でReading 11点➡17点、Listening 9点➡12点、Speaking 6点➡15点、Writing 4点➡17点にまで上がりました。Reading & Listeningは問題の解き方を教わったのでひたすら問題を解きまくりました。韓国の教材「Hackers」という教材はものすごくオススメで、問題が本番より少し難しめに出来ているのと、よりSpecificな問題が多いため、Hackersを解いているときは、何度も挫折しそうになりますが、いざPreテストや本物のテストを受けると、簡単に感じました。特にListeningは一番時間をかけたほうが良いと思います。なぜかというとReadingを除いた全てのSectionでリスニング力が試されているからです。Speaking,Writingで一番点数を取るのに大事なことは、問題で問われそうなところを「聞き取り」「メモする」ことだと思います。これが出来ないと、どんなに話せて、書けても点数は取れないと思います。SpeakingのPart3,4,5,6 WritingのIntegrateでリスニング力が試されます。後はテンプレートを活用することです。インターネット等で検索するといくつか例もでてくるので、自分が使い回しやすい表現を選び、それをノートに書いて授業等で練習するときに活用することで、どのように活用することでどのように答えたらいいかが体に染み込んできました。そうすることでSpeakingは劇的に点数が伸びました。Writingは新しく覚えた表現や、単語を積極的に練習で使うことが大事だと思います。最初はスペルも分からず、使い方も曖昧でしたが、使い慣れていく内に、型として使えるようになり、表現の引き出しが増えていきました。授業で詳しく同義語や同じ表現の文を学びますが、授業内だけで点数を上げるのは難しいと思いました。自習の時に、授業で学んだことなどを活用しながら様々な議題を元にたくさん文を書くことが大事だと思います。元のスコアが30~40点くらいの人は、これだけでも10点はすぐに上がると思います。それからはストラテジーやテンプレートを有効に活用し、色んな問題を何度も分かるまでやることが必要だと思います。自分は毎日12時間以上勉強して1ヶ月で31点UPしました。ものすごく根気強くなる必要がありますが、挫折しそうになったりした時は、職員室に行ってスタッフの皆さんと雑談をして元気を出したりしました。面白いスタッフさんが多かったので、気分転換にもなり、良い状態で勉強ができたと思います。いろいろなお願いにも心強く受けてくれて、先生だけでなくEI全体に助けてもらいました。自分がEIが大好きで、週末家に帰っているときも、EIに行くのを楽しみにしていました。また遊びに来たいです。約1ヶ月本当にありがとうございました!」

そんなレジェンドTaiseiは、昨年9月にカレッジに入学してからの成績はAll A!!
1年目を終えた今、GPA 4.0という驚異の成績を叩き出しています。

このまま、大学の編入ができるよう、引き続きAll A目指して頑張ります!
とのことでした。
田舎なので、遊んだりせずに勉強に集中できます!と、Taisei。
すごすぎる・・・

そんな、どんな時でも頑張り屋の彼ですが、
空き時間には、住んでいるアパートのプールで日焼けしたり、ジムでトレーニングをして体をムキムキにしていたり(すごい体になって登場してくれました笑)
最近はゴルフを趣味していたり、遊びに来た時に「カメラを買ったんで写真を趣味にしようと思って!」と楽しそうに話していたり。と、
とにかく、ストイック、多彩、オンとオフのメリハリがすごいのです。

このままGPA4.0を維持できたらUCLAへの進学もいけるかもです!なんて言っている彼は本当に達成してくれるだろうな、と今からスタッフ一同楽しみで仕方ありません!
次に遊びに来てくれる時にはまた、さらにBigになっているでしょう!

ありがとうTaisei!
引き続き、アメリカで勉強がんばってね!!

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執筆者 この記事を書いた人:Kana

Kana

小学校の頃に アメリカ、ニュージャージー州に滞在。 大学卒業後、某大手英語学校に勤務しました。 その後ロサンゼルスに夢だった留学を果たし、 先日日本に帰国しました。 趣味は高校生からずっと続けているチアダンスです☆ 目標のために英語をがんばる人を応援します!

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