海外留学準備コース(EAP) モニター4月生大募集!!
この度、イングリッシュイノベーションズでは、これから海外の大学へ挑戦される方へ向けた海外大学留学準備コース(EAP)を新設しました。
2021年4月10日から5月21日までの合計7週間を通して、日本にいながら海外の大学授業を先取りできる新しい語学学習コースです。
「がんばってTOEFLのスコアは取得できたけど大学の授業についていけるか不安」
「コロナ禍で留学する時期が延びてしまい、英語力が落ちないか不安」
「IELTSは所得できたけど、海外留学前にできることはしておきたい。」
「日本にいながらでも世界の英語を肌で感じたい。」
そんな方にぴったりの大学前の準備を完璧にするハイレベル実践英語コースです。
ますますグローバル化する世界で活躍するには英語力だけではなく、どうやったら
単位を取得できるのか、理解しておくことが必須。もう逃げられません。
これを受ければ海外の大学への進学準備は完璧。
ぜひこの春、世界に挑戦できる英語力を身につけましょう!
【無料オンライン説明会日程】
3月18日(木) 19:30~21:00 △残りわずか
3月23日(火) 19:30~21:00 △残りわずか
3月24日(水) 19:30~21:00 〇
3月25日(木) 19:30~21:00 〇
3月26日(金) 19:30~21:00 〇
3月30日(火) 19:30~21:00 〇
【無料説明会当日のスケジュール】
なぜ、留学前の準備が必要なのか。
私たち日本人は、英語の授業はインプット中心の「読む・聞く」がメインでした。また、他国の人達に自分の意見を伝えるために英語で書く、自分の意見を伝えるために英語で話す、という機会はほとんどありません。そのため、英語で書くことや話すことに苦手意識を持つ人が非常に多いのです。
そして、TOEFLやIELTSの点数を頑張ってクリアしても、それは大学に入るための資格を得ただけ。
単なるスタート地点に過ぎません。
留学先には、世界各国から優秀な人材が集まります。それに加えてネイティブの生徒とも混じって、対等に意見を交わし、自分の言葉でしっかり発言して単位を取っていく必要があります。その点において、日本人は経験値も練習量も圧倒的に足りないのが現状です。※アジア各国でのTOEFLスコアランキングでも日本は下位に甘んじています。
海外の大学では、授業における評価制度や単位の取り方が日本の大学とはかなり異なります。そのルールを知らないがために、留学早々、苦労したにも関わらず、単位を落として学費を余計に支払ったり、現地に馴染めずホームシックにかかってしまうリスクが高まります。そのような困ったことがないようにしっかりした準備が必要となるのです。
イングリッシュイノベーションズでは、現地で多くの生徒を大学へ送り出しているロサンゼルスの語学学校と提携し、海外大学に留学する際に困らない留学準備のための専門コースを用意しました。
すでに海外への大学が決まった方へ向けた進学準備コースを通し、海外で挑戦したい多くの生徒様のサポートをしています。もちろん、ハイレベルな英語力をキープしたい方へもおすすめです。
詳しく知りたい方は気軽に無料オンライン説明会にご参加ください。
【無料オンライン説明会日程】
3月18日(木) 19:30~21:00 △残りわずか
3月23日(火) 19:30~21:00 △残りわずか
3月24日(水) 19:30~21:00 〇
3月25日(木) 19:30~21:00 〇
3月26日(金) 19:30~21:00 〇
3月30日(火) 19:30~21:00 〇
【無料説明会当日のスケジュール】
それではコースの詳細を説明していきます。
English for Academic Purposes(以下EAP)の詳細
EAP(English for Academic Purposes※以下EAP)とはその名の通り海外の大学へ進学するための準備コースです。
大学に進学後、実際に授業で必要となるアカデミックスキル、大学論文形式のライティング、ディスカッション能力、自分の意見を短くまとめ発表するプレゼン能力を身につけるためのコースです。
コースを修了することで
3つのタイプ(personal, persuasive, informative)の1~2分のスピーチの方法
3つのタイプ(personal, persuasive, informative)のアカデミックエッセーの書き方
大学形式のリサーチペーパーの書き方
を身につけることができます。
これは大学進学後に必須単位として取得しなければいけないEnglish101をパスするために必要不可欠なスキルであり、大学進学後、卒業まで継続して必要となる非常に重要なアカデミックスキルでもあります。
このスキルを進学前に身につけることによって、他の生徒に大きな差をつける事が出来るでしょう。
イングリッシュイノベーションズについて
当校は、TOEIC・IELTS・TOEFL試験対策の専門校。本校はアメリカにあり、2014年に日本に上陸して以来、多くの生徒様のスコアアップや留学前のお手伝いをして参りました。
授業は、オールネイティブ講師。スタッフは留学経験豊富な専門スタッフ。現在は、新宿、横浜、大阪、京都とオンラインの全部で5校舎で年間約2,500名の生徒様のスコアアップをお手伝いしています。
オンライン無料説明会について
※説明会は下記の時間にZOOMを用いてオンラインで行います。
【無料オンライン説明会日程】
3月18日(木) 19:30~21:00 △残りわずか
3月23日(火) 19:30~21:00 △残りわずか
3月24日(水) 19:30~21:00 〇
3月25日(木) 19:30~21:00 〇
3月26日(金) 19:30~21:00 〇
3月30日(火) 19:30~21:00 〇
【無料説明会当日のスケジュール】
授業内容について
説明
このコースでは単純にテストスコアや英会話力だけを上げるコースではありません。ほかの生徒の前でのプレゼンテーションの取り組み方や話し方、色々なタイプのリサーチペーパーを書くためのスキルや、ディスカッションスキルなど、大学進学後、卒業までに必要となる基礎的なアカデミックスキルを身につけることができます。
進学の準備を完璧にし、留学前に1歩先に踏み出したい方へ最適なコースとなっています。
概要
開講期間 | ・2021/4/7〜2021/5/16 : 全7週間 |
対象者 | ・TOEFL61点以上、IELTS5.5以上(それに準ずる英語力のある方) |
1週間の時間数 | ・毎週1時間のプライベートレッスン ・毎週4時間のグループレッスン |
料金 | ・入学金:30,000円 → 特別割引15,000円 ・受講料:158,000円→特別割引100,000円 ※既存生の方限定80,000円 ・教材費:3,000円 |
授業内容の概要
グループレッスンは毎週土曜日に4時間の授業になります。
半分はスピーチについてのレッスン、半分はライティングについてのレッスンとなります。
講師と1対1で、グループレッスンで不明なところの確認やライティングのチェックをする時間も毎週1時間あります。
授業内容の詳細
・毎週土曜の9:00〜13:30(グループレッスン4時間)
①Speech Comunication:2時間(4/10〜5/15)
*3つのタイプ(personal, persuasive, informative)の1~2分のスピーチの方法*
②Writing:2時間(4/10〜5/15)
*3つのタイプ(personal, persuasive, informative)のアカデミックエッセーの書き方*
・毎週水木金曜の18:40〜22:00
③Private Lesson:1時間の予約制(4/14〜5/21、第2週目から)
*プライベートスピーキングレッスンではなく、①スピーチ②書き方などを習い自主学習をし、
レッスン(1対1)を通して苦手な部分や詳細の理解を講師と一緒に取り組むことができます*
グループレッスンで情報収集の仕方やまとめ方、その書き方などを習い、さらに自主学習を通して、プライベートレッスンで、自分の苦手な部分や、詳細な理解を講師と徹底的に取り組むことができます。
※平均して12時間のクラス外自主学習が必要です。これは一般的な大学で課される量とほぼ同等です。
評価基準:
・スピーチ 15%(5%×3回)
3つのタイプ(personal, persuasive, informative)で1~2分間のスピーチを行います。
評価はそれぞれのスピーチタイプの評価基準で評価されます。
・アカデミックエッセー 60%(エッセイ30%+リサーチペーパー30%)
3つのタイプ(personal, persuasive, informative)のエッセーをコースの中で完了させます。
また、コース全体を通してリサーチペーパー(研究に基づいた小論文)にも取り組みます。
・出席 5%
・参加態度 5%
・小テスト 15%
スピーチ、アカデミックエッセーではそれぞれの項目で5段階で評価されます。
この評価基準は大学のEnglish101クラス(アメリカ人の生徒も必須で受講しなければいけない英語クラス)と同じ評価方法で評価されます。
<参考>
※下記が今回のクラスでのそれぞれの評価基準です。※かなり細かく評価されます。
INFORMATIVE SPEECH
For your informative speech, you will be graded from 1-5 on the following criteria:
DELIVERY:
Posture: 1 2 3 4 5
Eye contact: 1 2 3 4 5
Volume of voice: 1 2 3 4 5
Speed of speaking: 1 2 3 4 5
Filler Noises: 1 2 3 4 5
Enthusiasm: 1 2 3 4 5
Follow the time limit 1 2 3 4 5
CONTENT:
Choice of topic: 1 2 3 4 5
Attention Grabbing Intro: 1 2 3 4 5
Preview: 1 2 3 4 5
Supporting Details: 1 2 3 4 5
Transitions: 1 2 3 4 5
Strong Conclusion: 1 2 3 4 5
Clear Organization: 1 2 3 4 5
Additional Comments
Rating Key: 1 = Poor 2 = Fair 3 = Acceptable 4 = Good 5 = Excellent
このように、大学と同じく全てのタイプのスピーチで細かい採点基準が設けられており、評価基準に満たない場合はコースを修了することができません。それはつまり、大学に置き換えると修了できないと単位を落とすことになってしまいます。
受講生の体験談
次に、これはほんの一部ではありますが、EAPで海外大学への進学準備をした生徒さんの実績を紹介させて頂きます。
名前:Nishioka Miki 語学学校:Mentor Language Institute IELTS スコア:7 合格大学:University of California Irvine 進学大学:University of California Irvine 専攻:Media Studies |
〜体験談〜
私はMLIでIELTSコースを受講して、希望だったUniversity of California Irvineのメディア専攻に進学しました。必要英語スコアを取得はしていましたが、現地大学の授業についていくのは大変と周りからも聞いていたので、大学がスタートするまでの間、MLIのEAPを受講して、アメリカ大学生活に備えました。
このプログラムを受講して本当に良かったと思います。
大学の課題は語学学校の内容とはもちろん違いますし、量もかなり多く、内容も複雑で、
レポートやプレゼンテーションなど、次から次へとあったので、最初はついていけるか不安になってしまいました。。。ですがカレッジプレップコースで学んだことを思い出して、一つ一つ落ち着いて取り組むようにしたら、スムーズにこなせるコツが知らないうちにコースを通して身に付いていたので、すごく役立ちました。
プレゼン資料の作り方やプレゼンの行い方、またエッセイに関してはたくさんのルール?というか沿わなければいけない点があって、句読点の打ち方から、引用の仕方、引用に関する表記の仕方など、プレップコースを受けていなければ知らないことだったので、前もって習っていたのは本当に助かりました。(周りの留学生でエッセイの書き方に関して苦戦している人も多く、中にはプロフェッサーから再提出を求められることも。。。)私は問題なくクリア出来ていたので次の課題にすぐに取り組むことが出来て助かりました。
プレップコースを受講していたおかげで勉強面に躓く部分が少なく出来たので、
(もちろん大変でしたが、辛い大変さではなく、成長を日々感じられる感覚でした。)
後に大学の勉強生活にも少し余裕が出て来て、大学のチアチームの練習にも参加できるまでになり、アメリカの大学生活を全力で満喫することが出来ました!
大学がスタートする前に3ヶ月間、MLIのカレッジプレップコースを受講して、
アメリカの大学で必要なスキルを前もって訓練出来たのが本当に役立ちました。
アメリカの大学に進学予定の方にはオススメします!
名前:Sato Toshiki 語学学校:Mentor Language Institute T O E F L スコア:87点 合格大学:California State University Los Angeles, Santa Monica College 進学大学:Santa Monica College -> UCLAにTransfer 専攻:File and Television |
〜体験談〜
私はMLIでTOEFLスコアを取得後、カレッジ進学までの間、カレッジプレッププログラムを受講後、Santa Monica Collegeに進学し、その後UCLAにTransferして2017年に卒業しました。
私はTOEFLで87点とりましたが、カレッジ進学にしてはそれなりにいいスコアをとって進学したのでカレッジ行ってからも結構できるだろうと自信過剰だったのですが・・w、実際はTOEFLのスコアは入学する為に必要なだけで、カレッジの授業についていったり、全てのクラスでAをとるには全然関係なかったです。
カレッジでの勉強は、特に初めは英語の部分でかなり大変でした。宿題でいきなり1週間で100ページ読まないといけなかったりとか。そして毎回レポートを書かなければいけなかったりと非常にハードでした。
ただ私はMLIでTOEFLスコア取得後、MLIのEAPを4ヶ月ほど受講して、その中で学んだ、アカデミック エッセイの書き方、リサーチペーパーの書き方、意外と役にたったのが、
エッセイを書く中で様々な接続詞を覚えさせられたり、論理的なエッセイの書き方や、特にアメリカ特有のクリティカルシンキング手法のエッセイなどを多く練習させられたのが、後々Collegeに進んだ時に、ただでさえ課題で大変な中、エッセイの書き方から勉強しなくてよかったのはカレッジの勉強に集中できたので助かりました。
またカレッジではプレゼンなども入学時から早々にあったのでMLIのクラスで数回練習できたのも進学後、非常に助かったと今から思えば思いますw
やはり、初めからそれなりにいい4年制大学にトランスファーを前提にカレッジ進学する人は、GPAを高く維持しないといけないので、っというかほぼ4.0とっていないといけないし、
スタートダッシュでつまずいたらそこで終わりだし、取りこぼしもできないですし、英語で苦労しない為には、TOEFLで必要スコアを取得しただけでは全然ダメなので、
何らかの形で大学に入ってから必要なスキルを進学前に身につけておくことが絶対役立つと思います。
名前:Yuki.T 語学学校:Mentor Language Institute IELTSスコア:6.5 合格大学:Temple University Japan Campus 進学大学:Temple University Japan Campus 専攻:International Business |
〜体験談〜
IELTSの勉強はしていたので、その続きでEAPも簡単に出来るだろうと考えていました。
高いスコアを取って大学に入っても大変だという話を先輩から聞いていましたが、EAPコースを受講してみてテストの勉強とはまた違う能力が必要だということがよくわかりました。
IELTSで習ったアカデミックスキルはもちろん使うことができましたが、タイプ別のショートスピーチ、ライティングはもちろん、リサーチペーパーでは全く新しいスキルが必要で苦戦しました。
毎日自習をし、週1時間のプライベートレッスンで課題をこなすために、出来る限りの質問を講師にして、間違った方向に進んでいないかを確認していました。
かなりの量の質問をしていたので講師に悪いなと思っていましたが、「調べた上での疑問は積極的にするべきだ、大学に入ってからはもっと質問をすることになると思うから質問の練習もしておきなさい」と言ってくれたので、積極的に質問をして、課題を最高のものにすることができました。
このコースを受講したことで、自分が大学に入学した後の生活をイメージすることが出来るようになりました。この経験なしに入学していたら最初の学期は何もわからないまま過ごすことになって、単位をとれないなんてことになっていたんじゃないかと思うと怖くなります(笑)
まずは無料説明会に参加!!!海外留学準備コース!!
詳細を知りたい方は、オンラインにてZoomで行う無料説明会への参加をお願いします。
今回のプランは10名限定募集となります。定員に到達した時点で募集を締め切りさせて頂きます。
コロナ禍で渡航時期が未定でも、日本にいながら英語力を向上させることが可能となる、またとないチャンスです。興味がございましたら、早い日程での無料説明会への参加をお願いします。
【無料オンライン説明会日程】
3月18日(木) 19:30~21:00 △残りわずか
3月23日(火) 19:30~21:00 △残りわずか
3月24日(水) 19:30~21:00 〇
3月25日(木) 19:30~21:00 〇
3月26日(金) 19:30~21:00 〇
3月30日(火) 19:30~21:00 〇
【無料説明会当日のスケジュール】
2021/01/06