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待望のTOEIC® Speaking&Writing 対策コース開講決定!

「TOEICのスコアだけではなく会話力も伸ばしたい」
「就活に有利なアピールとして活用したい」
「会社から実践的な英語力を求められている」

という皆様のリクエストにお応えして
TOEIC®Speaking &Writing対策コース
が遂に新宿校にて開講致しました!!

今後の進学や就職・転職に向けて、更に実践的な英語力が必要とされる今
S&Wも含めた4技能のスコアを求める学校や企業も増えて参りました。
今までの読み書きだけのテストだと正しい英語力は図れないため、
「企業に求められた650点を取得し転職できたが、簡単な英語でさえ話せない」
「やっとの思いで800点までスコアを上げたのに取引先へメールの返信もできない」
ということが起こってしまうのです。

しっかりスコアに見合った英語力を身に着けるために
早いうちからS&Wテストに目を向けてみませんか?

TOEIC®S&Wってどんなテストなの?

今までのリスニング&リーディングという読み書きに加えて
「話すこと」「書くこと」が必要となるということはわかるけれど
受験料はいくらくらいするの?スコアは990点満点?テスト形式は?
というみなさんの疑問にお答えいたします。

テスト形式・問題数・受験時間は?

TOEIC S&Wテストは全てパソコンを使って行われます。
えっパソコンでテスト?と、馴染みのない方も多くいるかと思いますが
一人一台デスクトップパソコンの前に座り、マイクセットを付けて音声を録音したり
キーボードを打って文章を作成、保存したものを採点してもらうという形式です。
基本的なパソコンの使い方はもちろん、タイピングスキルも必要になってきそうですね…。

テストの問題数、制限時間はそれぞれ
スピーキング 計11問 約20分
ライティング  計8問 約60分 
計1時間20分で行います。

スピーキングは準備時間が設けられている問題が多いものの
解答時間が15秒~60秒と短い時間で即座に答える形式なのに対し
ライティングは最長30分かけて自分の意見をエッセイでまとめる必要があります。

スコアは何点満点?

受験後のデータは、ETSのオンライン・スコアリング・ネットワークに送られ採点されます。
スコアの換算は以下の通り。

スピーキング・・・
6つの問題形式の中、最初の4つの問題形式(Question 1~9)の採点には0~3のスケール、
あとの2つの問題形式(Question 10~11)の採点には0~5のスケールが与えられ
各項目のスケールの合計に統計的処理を施し、0点~200点のスコアに変換。

ライティング・・・

3つの問題形式の中、最初の問題形式(Question 1~5)の採点には0~3のスケール
2番目の問題形式(Question 6~7)の採点には0~4のスケール
3番目の問題形式(Question 8)の採点には0~5のスケールが与えられ
スピーキング同様、各項目のスケールの合計に統計的処理を施し、0点~200点のスコアに変換。

それぞれ10点刻みで200点満点、合計400点満点のテストであることがわかりました。

結果はL&R同様、試験日から30日以内に発送され
発送の1週間前からインターネットで確認することができます。

S&Wテストの受験料はいくら?

L&Rテストは5,785円(税込)なので毎回受験するという方も少なくないですが
S&Wテストの受験料は、10,260円(税込)。倍近くするんですね….。
月に1度、年に12回やっているのでL&Rより開催日程は多いようですが
受験料が高いので、しっかり対策をした上で本番に備える方が良さそうですね(笑)

受験料が高い理由としては、TOEFL/IELTSテスト同様にS&Wの解答というのは
〇×ではつけられず、当たり前ですが100人受験したら100人答えが異なるための
個々にかかる採点料=採点者の人件費がかかってきます。
また、採点者によって採点にばらつきがないように
・資格や経験を考慮し、採点者として適性の高い人物が候補者として選ばれる。
・採点者は毎回テストを受け、合格しなかった場合はその日の採点ができない。
・訓練を受けたscoring leader(採点者のリーダー)に採点の過程をモニターされる。

などなど、8項目にもわたる条件をクリアーした方だけが実際採点をしているので
結果の信頼性・一貫性を維持するために、様々な努力があるようです。

そう聞くと1万円の受験料は妥当かな、という気もしますね。

実際のテストはどんな問題が出るの?内容は?

大体のテスト概要がわかったところで
実際にどういう問題が出されるのか簡単に説明します。

スピーキングテストについて

実際のテストは、まずスピーキングから行われます。
パソコンの前に座りマイクセットを付け、全部で11問を約20分で解答していきます。
答え方はそのままパソコンに向かって話すだけ。マイクセットに話したことが録音されています。
基本的には問題が表示されてから準備時間があり画面上にも
「Preparation Time 00:00:45」というタイマーが表示されカウントダウンされます。
準備時間が終わると回答を開始するアナウンスとピッという音が聞こえるので
初めての方でもわかりやすい構成になっています。

①~②Read a text aloud(音読問題)計2問・0~3点の4段階で採点
一番最初の問題は、パソコン画面に表示される4~5文の短い文章が2問
それぞれ45秒で準備し45秒以内に声に出して読み上げます。
発音、アクセント、イントネーションを4段階で採点されます。

③Describe a picture(写真描写問題)計1問・0~3点の4段階で採点
次に、写真を見て写っている情報を英語で説明していく描写問題が一問があります。
写っている人・物の特徴や状況、何が行われているかなどなど何でも良いので
文法、語彙、一貫性を意識しできるだけ細かな描写で伝えましょう。
こちらも準備時間が30秒あり、回答時間は45秒。

④~⑥Respond to questions(応答問題)計3問・0~3点の4段階で採点
こちらの問題には準備時間はなく、聞かれた質問に対して15秒または30秒で即座に解答します。
発音などはもちろんですが、内容の妥当性や完成度も評価されます。
質問はいたってシンプルですが単に質問に答えるだけでなくきちんと文章で答えることが重要です。

⑦~⑨Respond to questions using information provided
(提示された情報に基づく応答問題) 計3問・0~3点の4段階で採点

あらかじめ提示された情報やスケジュールを30秒間で読み内容に沿った質問に答える問題。
与えられた情報を見ながら即座に回答する必要があります。
こちらもただ答えるだけでなく補足情報も含めすべての情報を伝える正確性が求められます。

⑩Propose a solution(解決策を提案する問題) 計1問・0~5点の6段階で採点
10番目の問題は、ある問題に対する解決策を提案するという少し難易度の高い問題。
リスニング力に加え内容の理解力、それを要約して伝え、次の行動を示す必要があるため
準備時間の30秒でできるだけ問題を理解し考えをまとめることも重要ですが
60秒間は意外と長いので、普段から60秒間話し続ける練習をすると効果的です。

⑪Express an opinion(意見を述べる問題) 計1問・0~5点の6段階で採点
最後の問題は、少し④~⑥に近い形式で質問に答えるインタビュー形式です。
準備時間が15秒とほぼ即回答に近い状態なのですが、2つの選択肢から自分の意見を述べる問題。
自分の意見、そしてなぜその意見なのか理由を伝えるはもちろん
それをサポートする例文を2つくらい入れると更に良いでしょう。

ライティングテストについて

スピーキングテストが終わると次にライティングテストが開始します。
スピーキングとライティングの間に休憩時間はありません!
こちらも同様にパソコンを使用し、60分で8問を解答します。

①~⑤Write a sentence based on a picture
(写真描写問題)計8分で5問・0~3点の4段階で採点

まず最初の5問は表示された写真を見て文章を入力する問題です。
簡単な一文ですが、写真の下に指定された2つの言葉があるのでそれを使用する必要があります。
ここでは主に文法力や冠詞、接続詞、不可算名詞などに気を付けましょう。
制限時間8分は自由に使えるので、前の問題に戻ったり先に進んだりすることも可能。

⑥~⑦Respond to a written request
(Eメール作成問題)各10分で2問・0~4点の5段階で採点

次は少し実践的な内容で25~50語程度のEメールを読み、返信を作成するというものです。
返信の仕方、文章に含む指示があるのでそれを踏まえて返信文を作成する必要があります。
普段から文章の書き出しや結びの文をいくつかテンプレートとして持っておくと良いでしょう。

⑧Write an opinion essay(意見を記述する問題)30分で1問・0~5点の6段階で採点
最後の問題は、表示された内容を読み自分の意見をエッセイで記述する問題です。
制限時間は30分!この中で①文章を構想し①自分の意見をまとめ②理由をいくつか述べること、
④理由についての具体例まで記述する必要があります。
理由や例を挙げて意見のサポートができるかという点が採点されます。

思ったよりも難しそう…って思った方が多いのではないでしょうか。
聞かれる内容は専門知識を必要とする内容ではなく、シンプルは質問が多いものの
自己学習でスコアを上げるのは難しいと感じた方も多いのではないでしょうか?

S&W対策コースではどんなことをやるの?

イングリッシュイノベーションズのS&W対策コースでは
実際の問題形式に沿って問題を解き、丁寧な解説とストラテジーを伝授することはもちろん
講師によるスピーキングの見本や実際にレッスン内で回答、発言する機会も多く
ライティングでは実際にパソコンを使用し本番同様タイピングにて行うため
普段から本番のテスト形式により近い状態でレッスンを受けることができます。

レッスンは毎週土曜日の16:15~18:45までたっぷり2時間30分!
TOEIC WeekendのL&Rレッスンの後にそのまま受講することもできます。

テスト内容は難しそうだけど、ちょっと気になる…という方や
L&Rと併せて4技能総合的に伸ばしたい!英語力を上げたい!という方々
是非一度、当校の無料体験授業へお越しください。

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2019/02/01