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世界大学ランキング1位オックスフォード大学に合格するための勉強法

世界大学ランキング1位のオックスフォード大学に合格した
イングリッシュイノベーションズに通うY.Nちゃん

Y.Sちゃんのオックスフォード大学合格速報BLOGはこちら♬

オックスフォード大学以外も数々の名門大学を合格した彼女より
ズバリ!世界一の大学に合格できた勉強法とは何か!?を聞きました。

世の中の受験生のみなさま。
私が思うにスコアアップできる人、志望校に合格できる人は効率の良い勉強が出来ている人たちだと思います。

育ってきた環境で受験勉強をスタートした時のベースのレベルはあるにせよ、与えられている時間はみんな同じです

「巨人の肩の上に立つ」
という言葉があるように、過去に成功してきた人や自分よりも知識がある人にその道を教えてもらうことは、遠回りすることが少なくなります。

多くの人の憧れである、名門大学合格のためにはどのような勉強をしていくことがいいのかをまとめてみました。

名門大学7つを現役合格した高校生の、受験までの過ごし方

2017年6月にイングリッシュイノベーションズの授業をスタートしたYちゃん。
彼女は都内のインターナショナルスクールに通う高校3年生です。

本格的に受験勉強を取り組むために、TOEFLの勉強をはじめました。
推薦を狙えるところは狙っていたので、彼女にとってTOEFLスコアがあることは必須。

今や、海外の大学だけでなく国内の大学でもTOEFLスコア取得と必須とする大学も増えてきました。

インターナショナルスクールに通っていたYちゃんは他の日本人の高校生よりも英語に触れる機会は多かったと思いますが、通い始めて数週間・・・私と一緒にみた公式TOEFLスコアは50点少し。

大学進学するには80点以上がボーダーラインとされている中、「これじゃあダメだ・・・」と意気消沈していたことを今でも覚えています。

後になれば、すごい実績を伸ばしている彼女ですが、スタート当初からものすごくスコアが高いわけではなかったんですね。

TOEFL以外にも塾を2つ通って、学校➡塾➡もうひとつの塾➡家、という生活を過ごしていたそうですが、受験には関係なさそうな学校や通学の時間も無駄がないよう、余すことなく時間を有意義に使っていました。

学校での過ごし方


インターナショナルスクールに通う彼女の周りにはネイティブスピーカーがたくさん。
TOEFLのSpeakingパートでは、もちろんスコアを取るためのストラテジーも必要ですが、ネイティブならではの表現流暢さは時間制限がある中でいかに自分のスピーキング力をアピールするためには非常に重要になります。

それを知っている彼女は、隙あらば先生の所に行って英語を話す機会を自ら積極的にもっていたそうです。
普段、ネイティブスピーカーが周りにいない方には難しい方法ですが、体を毎日動かせば丈夫になっていくように、英語も毎日話せば体が慣れていきます。

独り言だったとしても、英語を話す習慣をつくって慣らすことは、本番の緊張がある中での試験でも実力を発揮しやすいと思いました。

あとはWritingの添削も積極的に直してもらっていたそうです。

移動中の過ごし方


単語を見ているか、リスニングを聞くかに時間を使っていたそう。
家に帰ったらゆっくりしたかったので、この時間を有効に活用しなきゃもったいない!と思って毎日の移動の時間を無駄がないよう過ごしていたそうです。

塾での授業がはじまる前の時間も勉強の予習・復習の時間にあてていました!

家の過ごし方


塾に2つ通ったあとでの帰宅のため、ごはんを食べてすぐに寝ていたそうです。
なんなら「家では勉強はしない!」「ごはんはゆっくり食べる!」という気持ちでいたことで、他の時間に集中して勉強出来たそう。

正直、受験生は寝る間も惜しんで勉強する時間にあてる子が多いと思っていたので、家で何もしないことには驚きました!
逆にこれくらいメリハリのある生活が出来ていたのがよかったのかもしれないですね。

世界ランキング1位オックスフォード大学に合格するための勉強法とは

あまり色んな参考書を持たず、一つの本を平均で3周~5周は通しでやっていたそうです。本人曰く、答えを覚えるくらい何度もやって、今では本が擦り切れそうみたいです。

なるほど。たしかに、他にスコアアップを報告してくれる子もあまり多くの参考書には手を出さず一つをじっくりやるという方が多いような気がします。
それにしても5周もやった教科書があるというのは、なかなか聞いたことがなかったので、彼女の粘り強さが物語られます・・・!

さて、Yちゃんがイングリッシュイノベーションズで勉強していたのはTOEFLなので、4技能それぞれどんな勉強をしていたのかを詳しく聞いてみました!

リーディング

イングリッシュイノベーションズで使った教科書以外は使ってないそうです。
この本を4周やったかな?とのこと!あまり多くのものに手は出さず、持っている本を暗記するくらいの勢いで何度も何度も繰り返し勉強していたそうです。

↑実際に使っていた教科書。韓国から取り寄せている難易度高めのTOEFL教科書です。

リスニング

リスニングは持っている音声データを全て2倍もしくは3倍速に自分で編集したそうです。(←個人的にこれ衝撃!笑)
それをずーっと移動中の時間などを使って聞いていたそうです。この速さに慣れると、本番の試験のリスニング全然ゆっくり聞こえるし、余裕でした!とのこと。

私個人も2倍速聞いたことありますが、それを聞き取るだけでもだいぶ苦労します。
それを3倍速に慣れておくとは・・・

TOEFLのリスニングのほうがTOEICと比べると難しいので、TOEICの対策はほぼしなかったそうです。
難しいことを対策すれば、簡単なものの対策はしなくても、結果が自然とついてくると言っていましたが、本当にそう思います。

スピーキング

学校の過ごし方でも書いたように、インターナショナルスクールだったので、先生を捕まえてとにかく英語を積極的に話すようにしたそう。
常に話していたほうが英語が自然に出てきやすくなったので、毎日話せる環境があったのはすごく大切でした。あとは実際のTOEFLは限られた時間の中で効率よく話す必要があるので、授業で教えてもらったストラテジーを意識しながら話すこともとても重要だったと教えてくれました。

ライティング

学校の先生からTOEFLライティングのお題を10個もらって、全部書いたらそれを添削してもらいました。一度添削したら終わりではなく、添削してもらったやつをまた書き直し・・・を3回は繰り返したそうです!

10個分のライティングがパーフェクトな状態になったら、また新しいお題をもらって・・・と、これを4回くらいはこなしたので、ライティング対策を集中してやっていたときは、40個くらいのお題をひたすら添削してもらってパーフェクトに近い状態にしていました。一度直しただけでは十分ではなく、よりレベルの高いエッセイに仕上げるためには直してもらうだけではなく、先生と一緒により良いものを作っていくという意識でやっていくことが大切なのかもしれないですね。

粘り強く一つのものにこだわって勉強する

それぞれのカテゴリーの対策方法を聞くと、Yちゃんのやり方はひとつのものをじっくり、完璧になるまでやる粘り強さがあるなと感じました。

よく生徒さんから「やってるけど伸びない・・・」と相談してくださる方は、たしかにやっているけど、中身をしっかり理解出来ないまま他の問題に移る方が多いため、せっかくの時間を費やしてても収穫したものが少ない人が多いです。

それに対して彼女のやり方は、しっかり脳に定着するまで同じことをやり続ける!シンプルですが、大事なことなんだということに改めて気づかされました。

あとは、彼女の勉強に対する姿勢が全くネガティブではないことが印象的でした

ゆなちゃんの実際のコメント↓
知らないことを知れるようになるのは楽しかったです。参考書の中身が理解できるようになってくると、また知らなかったことがわかるようになった!っていう気持ちでした。

受験した学科は法学部、医学部が多いのですが、前はうえ~!って思っていた解剖も、今では大好きで(笑)

法律と医学を両方学べる法医学がある東大に興味があるけど、両親としては海外の大学で世界を見てほしいという気持ちもあるようで、自分が将来どんな大人になりたいかを考えて、最終的にどこにするかもう少し悩みます!

勉強が嫌いにならずに、こんなに受験勉強に集中できたのは、共働きの両親をみてたからかな。二人とも本当にすごいので、親を越えたいって気持ちが根底にあったかも。」

Yちゃんは受験勉強を終えたこの先も大学で多くのものを学んでいくのだと思います。
ここで得た勉強方法は彼女に間違いなく自信をつけれたはずですし、今後の大学生活でも勉強に取り組むためのとても大切な姿勢だと思いました。

今後もどんなことを勉強していき、成長していくのか楽しみですね!
きっと世の中に得た知識を使ってたくさん貢献できる大人になっていくんだろうな♬と思います。

今まさに勉強をがんばっている皆様も、引き続きゴールに向かって頑張ってくださいね!努力からはどんな形であれ、得れるものはたくさんあると信じています☺

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カテゴリー:

2018/01/23

執筆者 この記事を書いた人:Kana

Kana

小学校の頃に アメリカ、ニュージャージー州に滞在。 大学卒業後、某大手英語学校に勤務しました。 その後ロサンゼルスに夢だった留学を果たし、 先日日本に帰国しました。 趣味は高校生からずっと続けているチアダンスです☆ 目標のために英語をがんばる人を応援します!