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TOEIC試験とは【初心者向けにマルっと解説します】

就活や転職時にTOEICスコアが大切という話はよく聞くと思いますが、TOEICとはどんなテストなのかご存知でしょうか?

TOEIC初心者は一体何をしたらいいのか?TOEICテストにも種類がある?
TOEICを初めて受験する人のために、TOEICテストについて、テストの概要から学習のポイントまでをマルっと解説します。

あなたのTOEICデビューのきっと参考となるでしょう。

TOEIC試験の種類


一般的にTOEICと言われているテストは、TOEIC Listening & Reading Testのことです。
このテストは、ビジネスの場や日常生活での会話や文章でのやりとりといった英語能力を測るためのてすとです。

TOEICと言えば、このテストを指すことが通常ですが、
実は、このTOEIC Listening & Reading Testは、英語コミュニケーション能力を公平公正に評価する世界共通の基準としてのTOEIC Programの中のテストの一つです。
TOEIC Programとは、2つのテストブランドから成る5つのテストの総称です。


引用 http://www.iibc-global.org/toeic/toeic_program.html#anchor02

TOEIC 試験に関する基礎知識

そもそもTOEICとはどん形式のテストなのでしょうか?

5つのテストの中で最も受験者数が多く、学生の就職活動や、社会人のキャリアアップ、海外赴任など
さまざまな場でスコアが英語力の目安としてりようされているTOEIC Listening & Readingと
昨今英語のコミュニケーション能力を測るために注目をされているTOEIC Speaking & Writingの基礎知識を解説します。

TOEIC Listening & Reading Testの基礎知識

TOEIC、或いはTOEIC L&Rと表現されます。

  • 問題数200問(リスニング100問・リーディング100問)
  • 制限時間2時間(リスニング45分・リーディング75分)
  • 試験方式 マークシート方式
  • 結果 990点満点(Reading 495点満点、Listening 495点満点)
  • 1年に10回(1・3・4・5・6・7・9・10・11・12月)全国80都市で実施
  • 申し込み方法 インターネット コンビニ端末
  • 受験料:5,725円(税込)
  • 受験者数:年間約250万人(団体受験を含む・2015年調べ)

TOEIC Speaking & Writing Testsの基礎知識

TOEIC S&Wと表現されます。TOEIC L&Rテストで高スコアを取っても、話せない人がいることから、TOEIC S&Wもビジネスで重要なスキルを測るテストとして注目されるようになりました。

  • 問題数19問(スピーキング11問・ライティング8問)
  • 制限時間1時間20分(スピーキング20分・ライティング60分)
  • 試験方式 パソコン上で受験
  • 結果 200点満点
  • 1年に24回(月1回、土曜または日曜の午前と午後に1回ずつ)主要都市他で実施
  • 申し込み方法 インターネット コンビニ端末
  • 受験料:10,260円(税込)
  • 受験者数:年間約2万6千人(団体受験を含む・2015年調べ)

TOEIC S&Wは、まだまだ受験者数が少ないですが、TOEICによる上場企業への調査では、英語コミュニケーション能力の4技能テストの中で、スピーキングとリスニング能力を求める企業が特に高く、
今後TOEIC L&R スコアに加え、S&Wテストの必要性が益々高まることが予想されています。

実際に、受験者数は年々増加しており、2013年度から2014年度は、約1万5千人から2万4千人へと大幅に増え、2015年は更に増加しています。

コースを開講している学校がまだ少ないですが、イングリッシュイノベーションズではいち早くTOEIC SWのコースを開講しています。
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TOEICの問題構成

以下TOEICはTOEIC L&Rテストを指します。

ここからは、TOEICについて、もう少し詳しく解説します。TOEICはリスニングセクションとリーディングセクションから成っています。
2016年5月実施の第210回公開テストより出題形式が一部変更されました、以下は変更後の情報です。

リスニングセクション

Part1:写真描写問題(6問)
1枚の写真についての放送される4つの描写から正しいものを選ぶ問題。

Part2:応答問題(25問)
1つの質問または文章と、その質問または文章に対する3つの答えが放送され、ふさわしい答えを選ぶ問題。

Part3:会話問題(39問)
2人または3人の会話が放送され、問題用紙に印刷された設問と設問に対する解答から最も適当なものを選ぶ問題。

Part4:説明文問題(30問)
放送されるミニトーク(アナウンスやナレーションなど)を聞いて、問題用紙に印刷された設問(放送される)と設問に対する解答から最も適当なものを選ぶ問題。

リーディングセクション

Part5:短文穴埋め問題(30問)
4つの選択肢から一つを選ぶ穴埋め文法問題

Part6:長文穴埋め問題(16問)
4つの選択肢(単語、句、文)から一つを選ぶ穴埋め問題。

Part7:1つの文書:29問+ 複数の文書:25問
印刷された文書を読み、設問の解答から最も適当なものを選ぶ問題。

結果とスコアについて

TOEICは合格、不合格ではなく、セクション別スコアとトータルスコアで結果が示されます。
スコアは5点刻みで、それぞれのセクションが5~495点、トータルで10点から990点で表示されます。

スコアはイクエイティングという統計処理で、テストごとの難易度によってスコアがぶれないように調整されていますので、同じ実力の人なら、何回試験をうけてもほぼ同じスコアになるようになっています。

平均点は、回ごとに多少の差はありますが、リスニングセクションが310点前後、リーディングセクションが260点前後、トータルで570点前後となっています。

就職、転職活動で必要とされるスコア

TOEICのスコアは就職、転職活動や、昇格、海外赴任など学生にも社会人にも必要となることが多くあります。
どれくらいのスコアが必要となるか、はそれぞれの企業、条件にも異なりますが
学生の就職であれば600点以上、転職、昇格であれば700点以上、海外赴任であれば850点以上が一般的な目安となります。

スコアの足切りがあり、スコアを持っていないと面接に進めないといったこともあります。

就職とTOEICスコアの詳しい詳細はTOEICスコアがあると就職に有利なのか?データで検証しました採用・昇進時に求められる基準、TOEICは何点?スコア別企業一覧【まとめ】から
就職、転職活動のためにTOEIC受験を考えている方は必読です。

TOEICで結果をだすには

TOEICは、学生時代に受けて来たテストとはだいぶ勝手が違います。スコア400点未満の人から990点の満点を取る人までが、同じ試験を受験します。

初めて模試形式の問題集などで本番同様の練習をしたとき、難しいより何より、「時間が足りない」「ゆっくり考えられない」「集中力がもたない」といった感想を持つのではないでしょうか。

結果をだすための学習以外のポイント

基礎英語力をつけることはもちろん大切ですが、自分の持っている力を十分に発揮するためには、TOEICの特徴を理解し、TOEICの問題形式に慣れる、TOEICテスト力も必要となります。
TOEICテスト力を身につけるために、学習を進める上で意識してほしい英語力以外のポイントは下記の通りです。

時間配分
最後まで解き切るための自分なりの時間配分は、実践練習を通して決定していきます。

すべてマーク(解答)する
TOEICは誤った問題について減点されることはありませんので、すべての問題に必ずマークします。

迷わない
1問1問に時間をかけて迷う時間はありません。解答の瞬発力を鍛え、時には諦めも肝心です。

確実に解ける問題を解く
繰り返し問題を解くことで、自分にとって取り組むべき問題、時間をかけても無駄な問題を見抜く力を養います。

集中力を鍛える
2時間の集中力が保てるだけでもスコアアップが期待できるのがTOEICです。できるだけ本番通りに問題を通して解く練習を繰り返し、英語に対する集中力を養います。

スコアの取りやすいセクション(Part1とPart2、Part5とPart6)の学習を重点的に
得意不得意には個人差があると思いますが、一般的にリスニングセクションのPart1とPart2、リーディングセクションのPart5とPart6は対策の学習がしやすく、初心者がスコアアップしやすいパートと言われています。

パートごとに学習する
初心者が、いきなり2時間の一通りの問題をといてみても、リスニング問題のペースに追いつけない、リーディングはとても最後まで終わらないと挫折してしまう原因になってしまうかもしれません。
学習を始める時は、上記のパートを中心に、パートごとの対策から始め、各パートの形式やリズムをつかめてから、2時間通しての練習を行うことをオススメします。

まずやるべきリスニングセクション対策

ここでは、スコアアップしやすいPart1とPart2について学習のポイントを紹介します。

日頃からリスニング力を鍛え、TOEICの問題をたくさん解きリスニング力を総合的に伸ばしていく努力もしながら、パート別対策の参考にしてください。

Part1対策のポイント

Part1は、1枚の写真を見て、放送される英文から正しく描写されているものを選ぶ問題です。実際にPart1の練習問題を解く際は、下記のようなことに注意してください。

写真から判断できることしか問題にならない
常識では正解であっても写真から判断できないものは正解にはなりません。

人物写真と風景写真の表現の違いを知る
進行形は人物写真に、完了形は風景写真によく使われる表現です。

ひっかけパターンを知る
写真から容易に想像できる単語を使った誤った描写、また、想像できる単語に似た単語を使ったひっかけなどもあります。音が似ている単語にも注意が必要です。

言い換え表現を意識
容易に思いつく単語が言い換えられているために、正解と気付けないこともあります。どのような言い換えパターンがあるのかを意識して学習します。

人物の写真は比較的易しい問題
一人の写真なら、食べている、掃除している、などその動作を表現する動詞を聞き分けられれば正解できます。頻出する動詞を覚えましょう。
複数の人が写っている場合は、どの人物が主語にくるのか、或いは全員が主語なのかに注意して聞き、動作、位置関係などを意識します。

風景や物が置いてあるだけの写真は比較的難しい問題
何を主語として聞いてくるのか想像しにくいので難しく感じます。写っている物、並び方や位置関係などを表す表現をしっかりと学習する必要があります。風景の中に複数の人が写りこんでいる写真もありますが、容易に見分けられない個人が主語になることはありませんが、人々を主語としてのパターンは考えられます。

予め本番の流れを知っておく
本番で時間を有効に使うために、本番の流れを知っておくことが大切です。Part1では、冒頭に説明アナウンスが流れます。この時間が比較的長いので、予め内容を把握しておけば、このアナウンスを聞かずに問題に専念できます。
この時間を利用して、6枚すべての写真に下記の点を意識しながら目を通します。

  • 写真の種類(人物なのか風景なのか)
  • 人物なら人数、性別、動作、場所、他に写っている物、立ち位置、状況
  • 風景なら場所、写っている物、状態、位置関係

消去法を使う
迷った時、前の選択肢を思い出して比較する時間はありません。違うと思ったら潔く次に集中、迷った時は迷った事実だけを覚えておいて、他に正解がないと思ったら、その選択肢にマークするなど、消去法も意識してください。

Part2対策のポイント

Part2は、1つの質問または文章と、それに対する3つの答えが放送され、ふさわしい答えを選ぶ問題です。

文頭に重点をおく
Where(場所)、When(時間)、Who(人)など、何をきかれているのか聞き取れれば、答えを選びやすくなります。5W1Hで聞かれた時は、Yes、Noで答えることはありません。

同じ単語、似ている音の単語に惑わされない
Part2では、敢えて質問文と同じ単語や、その単語から容易にイメージできる単語が使われている選択肢がありますが、ほとんどの場合正解ではありません。

答え方のパターンを学ぶ
聞かれたことに、素直に答えていない場合もあります。どのような答え方のパターンがあるのかを意識することで、冷静に選択肢を聞くことができます。

消去法を使う
選択肢が3つなので、消去法も有効です。

実際に公式問題集などを解いてみると、Part3やPart4の難しさに焦ってしまうかもしれません。これらのパートの対策はPart1、Part2より、総合的な英語力を必要とし、対策に時間がかかります。だからこそ、最初の2つのパートは自分の力を十分に発揮し、少しでもスコアを稼ぎたいところです。

リスニング力を上げるための学習法、Part3、Part4を含むTOEICリスニング対策の詳しい学習法については下記で紹介しています。
» TOEICリスニングの勉強法【基礎力アップからスコアアップまで】

まずやるべきリーディングセクション対策

Part5、Part6は文法・語彙問題です。Part6には、文章中に入る一文を選択する問題も出題されます。穴埋め問題は、学生時代から馴染みのある問題形式なので、学習も進めやすく、学習方法も自分なりに確立されているかもしれません。

Part5、Part6対策のポイント

Part5対策で文法学習をすることで、基礎文法力の向上も期待できるので、しっかりと学習しましょう。

TOEIC頻出語彙を覚える
TOEICスコアアップを目標とする語彙学習なら、TOEIC用の単語帳を使うことをオススメします。TOEICはTOEFLのようなアカデミックな専門的な内容は出題されません。一般のビジネスシーンで使われる単語が主になります。

品詞を見極め、品詞の位置を理解する
品詞を理解するということは、英文の構造を理解することです。S(主語)V(動詞)O(目的語)C(補語)M(修飾語)、それぞれに使われる品詞は決まっています。品詞と文型がわかれば、単語の意味がわからなくても正答を選べることもあります。

動詞の使い方
時制、助動詞、準動詞、不定詞、動名詞など、動詞は英文中で様々な働きをします。核となる述語動詞を素早く見つけ出すことも英文の理解には大切なことです。一見動詞に見えても、英文中でどのような働きをしているのかを問題を解きながら学習してください。

前置詞、接続詞の使い方
それぞれの前置詞が持つイメージ、duringとwhileなど、紛らわしい前置詞と接続詞の違いもしっかい覚えて下さい。知っていれば瞬時に正答を選べる相関接続詞(both A and Bなど)は必ず暗記しておきます。

時間をかけて丁寧に学習する
他にも、比較や関係詞、代名詞など大切な文法事項はたくさんあります。多くの問題を解きながら、その都度、不安な部分は確認しながら、最初は丁寧に学習しましょう。定着するまで、同じ参考書で繰り返し学習することをオススメします。

Part6について
Part5同様に、一文だけで解ける問題もありますが、基本的には空欄の前後の文の流れから考えます。接続副詞(therefore、howeverなど)は全体の流れを理解する必要があります。

慣れてきたら時間配分を考える
TOEICは、時間配分が大切とお話ししましたが、時間を要するPart7が控えているので、これら2つのPartに時間をかけすぎることはできません。丁寧な学習で考え方と解き方のコツをつかんだら、Part5とPart6にかけられる時間を意識しながら、Part5とPart6を通して何度も練習しましょう。

Part5とPart6対策の学習は、総合的な英語力向上に役立ちます。長文は短文の繰り返しなので、英文の構造を理解し、頭から意味をとっていける力をつければ、Part3とPart4のリスニング問題の先読み、Part7の長文読解攻略のための基礎力がついていきます。

更に詳しいリーディングセクションの攻略法、Part7の攻略法はこちらで解説しています

» TOEIC文法対策を徹底解説【Part5/6のコツ+学習法を述べます】
» TOEIC Part7対策を徹底解説!新形式の変更点から学習法をお話します

最初の1冊におすすめのTOEIC教材

TOEICの教材、問題集や単語帳は色々なタイプ物があります。
数ある教材の中から自分にあった最適な教材を見つけるのは簡単なことではありません。

でも勉強をするために、まず1冊は必要となります。
最初におすすめの教材を紹介致します。

時間に追われるTOEICでは、問題に慣れ、120分間の使い方も考慮して、全体を通して繰り返し練習することが大切です。120分の時間が取れない場合は、リスニング45分、リーディング75分を別々でも構いませんので、パート別対策とは別に、模試形式問題集も時間を計りながら解く練習をすることをオススメします。
模試形式の問題集で時間配分を意識し、2時間、英語に取り組む集中力を身につけましょう。

公式TOEIC Listening & Reading 問題集2

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すべてのレベルの方にオススメするのは、やはり公式問題集です。本番同様の難易度、スピーカー、体裁で学習することで、本番で違和感なく受験できます。新形式に対応の問題集が3冊出版されています。

TOEICテスト新形式完全攻略模試

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» TOEICテスト新形式完全攻略模試 | 大里 秀介 |本 | 通販 | Amazon
1回分の模試が収録されています。解説も丁寧で、パート別攻略法や目標スコア別勉強法も掲載されています。

【新形式問題対応/CD-ROM付】 TOEIC(R)テスト 非公式問題集 至高の400問

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公式問題集と同じフル模試2セットが収録されています。解説も丁寧です。TOEICに関するコラムが掲載されているので、問題を解くだけでなく、違った視点からTOEICテストについて知ることができます。

まずはTOEICの問題形式を理解し、2時間のテストの時間配分を身につけるために模擬試験を通してTOEICの勉強をしましょう。
最初の1冊にもなり、勉強をするために長く利用できる形式の教材です。

まとめ

TOEICについて、わかっていただけたでしょうか。

TOEICのスコアアップに大切なのは、とにかく反復練習することです。反復練習の中でTOEICの問題形式の特徴をつかみ、問題パターンに慣れて下さい。繰り返すことで、英語力そのものも定着します。また、対策に欠かせない時間配分の感覚をつかむにも、反復練習が有効です。時間配分の感覚をつかんだら、今度はその時間配分を実践できるまで、更に反復練習を繰り返します。

TOEICのコツをつかむということは、英語を聞きいたり、英語を読んだりした時、英語を英語のまま理解する力を養うということでもあります。

TOEICのスコア、どうやって伸ばせばいいのか分からない!?

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2017/04/19

執筆者 この記事を書いた人:Yuki

Yuki

元留学カウンセラーであり、ニュージーランド、オーストラリア語学学校にて勤務経験もあります。また、海外でアシスタント英語教師や現地ツアーガイドなどもしていたので、コースや英語の勉強法はもちろん、現地の生活から観光まで、英語、海外について何でも聞いてください!