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English Innovations スタッフブログ

【新宿校】6月7月TOEIC5日間 短期講習 最大スコアアップは250点!!

2017/07/28

イングリッシュイノベーションズ恒例となっている公式テスト直前TOEIC5日間限定短期講習

6月、7月の結果報告をさせていただきます!

6月短期講習受講者15名

7月短期講習受講者15名

今回は、350点~700点後半とレベルの差が幅広かった、7月クラスの方が平均伸び率が高かったです。
その秘密はBLOG後半で・・!(^^)!

6・7月の講習でもっともスコアアップした方ランキング

5位 M.Kさん(女性・医療系) 515点→630点 115点UP!!!

4位 R.Yさん(女性・販売員) 375点→500点 125点UP!!!

3位 N.Kさん(女性・商社) 650点→785点 135点UP!!!

2位 K.Kさん(男性・IT系) 490点→645点 155点UP!!!

1位 G.Mさん(男性・商社) 390点→640点 250点UP!!!

1位のG.Mさん、久々に5日間講習の中での200点越えがでました。本当に素晴らしいです!

一般平均的には400点代の方のスコアアップ率が高かったり、時間のある学生の方のスコアアップ率が目立ちますが、今回はトップ5オール社会人の皆様でした!

そして600点を超えると、急激なスコアアップが出にくい傾向がある統計を、650点→785点の135点UPしたN.Kさんが見事に覆してくれました!

今回の講習でも、最終スコアに満足された方。まだまだ・・!と悔しい思いをされた方。様々でしたが、この講習で自分が見直すべきポイントを理解できたという声をたくさんいただきました。

気付きを元に公式テストに万全のコンディションで挑み、スコアに反映できることを心より応援しております!

皆様からいただいたアンケートでいただいた嬉しいコメントをご紹介いたします^^

【自身への新たな発見、変化があった!】
・自分の弱点がわかった。
・語彙力の強化は短期間では難しいと感じたが、おおむね満足。
・TOEICのスピード感、出題形式がわかり、解ける実感が湧いた。
・多くの問題に取り組むことで大量の英文を読むことへの苦手感が薄らいだので、よかったと思う。
・限られた時間の中で、最大限のテクニック吸収できました。

【クラスの様子】
留学しているかのように英語に触れることが出来た。
様々な業種の人に出会えて影響を受けた。
・一番よかったことは、続けられたこと。一人ではできませんから。
・クラスの雰囲気もよく、お互いに目標をもって頑張れるのは自身のモチベーションも上がって、毎日通うのが楽しかったです。
・一緒に学んだ仲間が一番の宝物。

【学校の施設に関して】
・スタッフの方々は皆さん明るい方が多く、雰囲気はとても良い学校だなと思いました。

【その他】
目からウロコのストラテジー!
・仕事をしながら自分ひとりで勉強時間を確保して効率的に行うのが難しかったので、「勉強するくせ」「勉強する方法」がわかったこと。

7月講習に参加した皆様からは、「生徒のみんなが仲よく、とても雰囲気が良い講習だった!」というお声をたくさんいただきました。

きっかけは、A.Mさんという女性の方でした。
この方は誰よりも早く教室で自習、講習が終わったら帰らずに教室で復習と宿題。それに触発された生徒の皆様が徐々に集まり、いつの間にみんなで力を合わせて自習に取り組んでいたそうです。

私たちは、勉強する環境の確保、より効率の良い勉強の仕方を授業でお伝えすることは出来ますが、一緒に目標に向かって頑張れる仲間がいると、人のモチベーションは何倍にも増えて、学習効果にも反映されるのだと感じました!

次の講習は
8月26日(土)27日(日)9月2日(土)3日(日)9日(土)の5日間です!
※公式テストは9月10日(日)

徐々にお席が埋まってまいりました!
一緒に勉強に力を入れた熱い夏を過ごしませんか?

皆様からのご参加心よりお待ちしております☆

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執筆者 この記事を書いた人:Kana

Kana

小学校の頃に アメリカ、ニュージャージー州に滞在。 大学卒業後、某大手英語学校に勤務しました。 その後ロサンゼルスに夢だった留学を果たし、 先日日本に帰国しました。 趣味は高校生からずっと続けているチアダンスです☆ 目標のために英語をがんばる人を応援します!

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【全日制ガイダンス】アメリカ進学後、起業に成功した先輩のお話のまとめ

2017/07/14

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イングリッシュイノベーションズで4月からスタートした
【全日制プログラム】

早いもので、1学期が間もなく終了です!

このコースは、主にアメリカ進学を目標にした生徒さんが
ESL,TOEFLの勉強だけではなく、どのような大学に進みたいか
日本とアメリカの大学の違いはなんなのかアメリカ教育システムはどうなっているのかをプログラムの中で勉強していきます。

英語力の向上、TOEFLのスコアアップだけが目的ではなく現地の教育制度や生活感の違いを理解したうえで、単身で渡米した際にも、現地でサバイバルできるスキル
後悔しないアメリカ生活を過ごせる知識を習得してもらうことが、このプログラムの目的です。

ここまでに行った過去2回のガイダンスでは、上記の説明を元にそれぞれの将来の進路を考えていきました!

生徒のみなさんは、少しづつアメリカの制度の違いは理解できたものの、
実際にまだアメリカにいったことがない生徒たちはなかなか現地での生活感などが理解できない・・・といった声が。

そこで!
第3回目ガイダンスは、実際にアメリカ大学に進学して、
日本で成功しているスペシャルゲストの方をお招きしました!

≪お招きしたゲストお二人のプロフィール≫

◆渡辺賢智さん
同志社大学→松下産業→コロンビア大学院→ボストンコンサル→起業

◆田淵隼人さん
MLI(語学学校)→サンタモニカカレッジ→UCLA→起業(留学エージェント)

お二人ともアメリカで学んだことを踏まえて起業しており、将来起業することを目標に掲げている Fuyuki と Gakuto は終始興味深々でした!

では、実際にどんなことをお話していただけたか。
一部始終をまとめました!

アメリカの大学に行きたい方、
起業してみたい方、
アメリカで生活をしてみたいけど、どんな生活をするのか知りたい方・・・

必読です!!

Q.二人はどのように大学を選びましたか?

【渡辺さん】
A.できるだけランクが高い大学を目指したかったので、アメリカ大学ランキングのランクが高いところをみていった。
卒業生の年収、在校生の満足度、ノーベル賞を一番排出している大学を徹底的に探した。日本の知名度は気にしないで、アメリカの基準でランキングを選ぶことに重点を置いた。
US Rankingという大学のランキングサイトがある。「学費が高いランキング」「親と同じ大学に進んだ人が多いランキング」など様々なランキングが載っているので、そこから自分の気になる項目を見ていった。

【田淵さん】
A.カレッジから大学に実際に行けているTransferの実績を調べた。進学率は必ず見ておいた方がいい(サンタモニカカレッジの場合、日本人900人中100人くらいが大学進学を目指しているそう)。
現地の口コミをサイトで調べる、SNSを利用して、実際に大学に行っている人に話を聞いたりもした。雰囲気を実際に見にいってみてみる。みんなが目指す場所を目指そうと思った。

【その他】
・田淵さんはGPA3.89でUCLA進学!目指す学科にもよるが、あまり人気のない学科だとGPA3.6、3.1でUCLAに進学できる人もいる。
・日本語サイトを見るより、英語の情報のほうが圧倒的に情報量が多い。理解するためにも英語力はすごく大事。
・カリフォルニアは1つの願書で8つの大学に出願できるシステムあり。西海岸のほうが留学しやすいシステムが整っている。
・安くてまぁまぁのところを探したかったら、テキサス大学とかがよかったりする。テキサスは理系が強い。
・環境によって、うつ率が高かったり、都会は学費が高かったり。そういったこともあるので、情報を入手した上でカレッジを選ぶことは重要。
・州立大学なら、同じ州のカレッジじゃないと進学できない。
・TOEFLスコアが高いカレッジにいくメリットは、そこまでない。
 それよりもカレッジでよいGPAをとることが進学するためには重要。

Q.志望校は絶対に決めておかなくてはいけませんか?

A.志望校をしぼるタイミングは、早い段階でなくても大丈夫。ただ自分が将来何をやりたいかを考えておき、どんな勉強をしたいかを考えておくことは最低限必要になる。

Q.ビジネスを学ぶか、技術を学ぶかを悩んでいます。

A.ビジネスは体系的に学べるから、いつでも勉強はできると思います。それに対して、技術は習得するまでに5~10年など時間がかかるから、先に技術を学んで手に職をつけていった後でビジネスを勉強することは、ビジネスをするときの幅の広さに繋がります。興味があれば技術を先にやることをおすすめする。


Q.どのような専攻をどんな理由で取りましたか?

【渡辺さん】
ビジネス・・・日本帰国後に役立てたり、人とのネットワークをつくるために

【田淵さん】
国際関係学・・・世界のことを知るために

・コミュニケーションカレッジでは、英語、数学、理科、社会の単位取得が必須。授業の人数が多いため、Attendance(出席)や授業態度は評価基準ではない。それよりもレポートやテストのスコアが最も重要になる。Reading, Listeningが最も重要。語彙力を増やすことで授業の理解度が増す。ボランティア、クラブ活動やるのも大学進学をする上でアピールポイントになるとはいうものの、まずはいい成績を取ってGPAを上げること。それが出来たうえで、他のことが出来るなら良い。

・大学に入ると、レポートやテストだけではなく、Discussion力が求められる為Speaking力が必要になる。話せるだけではなく、発言内容のクオリティ周りの意見を聞きながら意見ができるかなどの協調性などもみられる。自分の順番を与えられるわけではない中で、どのように対話していけるかが重要。

Q.どのようなキャンパスライフを過ごしましたか?

【渡辺さん】
A.基本的に勉強はずっとしている。読まなきゃいけない本もたくさんある。コロンビア大学は24時間図書館があいているので、図書館にこもることもしばしば。常に調べるか、人に聞くか、教授のところにいくか、本を読む生活。自分だけでどうにかしようとするのはかなり難しい。勉強ができる人、自分の苦手分野が得意な人と仲良くなり、色々教えてもらうことは重要とのこと。その分、自分の得意なところは提供するなどGive and Takeがとても大事。

※余談
コロンビア大学に行かれた渡辺さんは毎週木曜に強制的に参加しなくてはいけない、バーでの飲み会のようなものがあったため勉強できずにきつかったそう。(笑)
友達がせっかく日本から遊びにきても、遊びにいける余裕はなくご飯を食べるだけで解散なんていうこともしばしば。 

【田淵さん】
A.履修する授業によってスケジュール、ライフスタイルはバラバラ。土日はテスト3~4週間前だったら普通に遊びに行くことは出来たかな。平日は課題が沢山でるので、基本的に遊びにいったりすることはできなかった。

Q.留学費用はどのくらいかかりますか?

生活費
自炊をすればある程度安く済むが、外食をすれば高い。
アメリカは貧富の差は激しいので、生活水準を下げて生活をすることはできる

家賃
家賃+生活費は日本の一人暮らしよりは高くつく。

田淵さん:一軒家のバックヤードにある小さな離れの部屋➡760ドル(Utility込で)
渡辺さん:NYのど真ん中なので高かった。会社の補助がでたらしいが、それでも2500ドル・・・大学の寮だと1600ドルくらい➡これを2人でシェアするなどが一般的らしい。

学費(カレッジではなく大学)
NY: 約600万~800万/年間
CA: 約400万以下/年間

CAのほうが圧倒的に学費は抑えられる

アメリカでは奨学金はみんな普通にとります。
成績が高い人奨学金は取りやすい。

いい大学だと銀行から借りて返すことも可能になります。

Q.アメリカにいる間バイトすることは可能ですか?

A.基本は違法なのでNG。
発覚すると日本へ強制送還させられます。

合法なのは、On Campus内でのバイト。だけど最低賃金の$8くらい

語学学校・コミカレでバイトしてる人いるけど・・・
Transfer目指す人なら、バイトする人はまずいない。
それより勉強して、将来的に稼げるようになったほうが絶対にお得!

Q.GPAってどれくらい重要ですか?

田淵さん➡アメリカでは最終学歴のGPAが非常に重要。大学への進学をするにはコミカレのGPAが最も重要。高校のGPAは関係なくなる。(つまり、高校からそのままアメリカ大学進学をする場合は、高校のGPAが最も重要)

渡辺さん➡大学院進学。大学のGPAは重要だった。GMATなどの別の英語の資格も入学にあたり必要だった。

※共通していたのは最終学歴が最も重要だとのこと!

GPA等の数字がでるものは、やれるだけやることが大事。
成績がよくないから、ボランティアしよう!クラブ活動しよう!では絶対にカバーできない。

Q.良いGPAをとるコツは?

グループでやることが大切
自分を客観的にみて、苦手なものを知って、人から教えてもらう。得意なものはシェアする。
いい成績をくれやすい先生を選ぶ。
http://www.ratemyprofessors.com/➡サイトで先生の評価を見ることができる。
・先生と仲良くなる 留学生+一生懸命な生徒は先生も応援したい!大事なポイントを教えてくれる

Q.授業の選び方のポイントはありますか?

A.大学を卒業したらどんなことをやりたいかを考えて授業をとることが重要。

例えば・・・アメリカで働きたい場合
➡Accountingなどが有利。仮に国際学などをとっても、アメリカ政府で日本人が働けるようなことは絶対にないのでそのようなことを理解していることが大切。

Q.編入の準備はどういったことは必要ですか?

A.SMC(サンタモニカカレッジ)はTransferのためのガイダンスがあったので、どんな授業の単位が必要なのか、その他どんな準備が必要なのかを教えてくれる。
入学初日から戦闘モードでいかないと、はじめのGPAでこけると編入が難しくなる。(小テストなども含めて!)

成績でD、Fをとってしまうと、もう一度単位取り直すことができる。
Cだと取り直せないので、あえてD,FにDropして、次にAを取る気合でやる選択肢もあり。(その分、カレッジにいる期間も長くなることになります!)

ただ最終的には各授業の成績ではなく、平均をみるので確実にAをとることが重要。(いくつ単位をとるかは重要ではない!)

Q.奨学金はとれますか?

A.基本的に外国人には出してもらえない大学が多い。
もし奨学金を狙うのであれば、事前に留学生でも奨学金受給ができるかどうかの確認は必須。

Q.卒業後の進路、就職活動はどのようにしましたか?

A.ボストンキャリアフォーラムに参加した。日本では難しいような、大企業の話がきける。交換留学生の参加が多いのでアメリカの4年制の大学出身だとかなり有利になる。日本の就職活動と同じで、先方も大学名でまずは就活生を選ぶので、はじめの大学選びは非常に重要。

Q. なぜ起業しようと思ったんですか?

【渡辺さん】
元々起業願望があった。
コロンビア卒の人は大体起業しているけど、半分は倒産しているらしい。
今は企業を大きくすることへの楽しさを感じながら働いている。

若いうちはどんどん失敗してもいいと思う。
ただ事前にシステムを学び、情報収集をしておくことでTry and Errorが少なくなる。

【田淵さん】
帰国後、はじめは企業で就職したが、勤めているうちに自分のペースで働けるようになりたいと思った。小さいグループでも自分中心で動いてみたいと思ったのがきっかけ。

Q.アメリカの大学に行って良かったことはなんですか?

【渡辺さん】
知ってると思ってたことが、実はあまり知らなかったことに気づく。いろんな人に出会うことで沢山の情報や価値観に出会う。

【田淵さん】
日本に帰ってから海外営業やりたいと思っていたのが、2年目から出張できそのチャンスを与えてもらった。英語ができたことは大きい。重役の方からの英語に関する依頼があったり。精神的な影響は、アメリカに行ったことで日本の価値観を一度壊さなくてはいけなくなるので、価値観を再生成することができた。

Q.大学に入って後悔した点はありますか?

【渡辺さん】
コロンビア大学はマンハッタンのど真ん中にあるキャンパス。移動が大変だったり。4年間過ごす環境を選ぶのは大事。ある程度志望大学を絞ったら、実際に見に行くことをお勧めする。

【田淵さん】
・特に大きな後悔はない

田淵さん、渡辺さん
貴重なお話を本当にありがとうございました。

全日制の生徒たちも実際にアメリカで生活をしていたお二人からの生の声を聞けてとても刺激になっているようでした。
将来イングリッシュイノベーションズの生徒さんからもお二人のような素晴らしいキャリアをもった人生を歩んでいただけることを願っております!

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執筆者 この記事を書いた人:Kana

Kana

小学校の頃に アメリカ、ニュージャージー州に滞在。 大学卒業後、某大手英語学校に勤務しました。 その後ロサンゼルスに夢だった留学を果たし、 先日日本に帰国しました。 趣味は高校生からずっと続けているチアダンスです☆ 目標のために英語をがんばる人を応援します!

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