English Innovations スタッフブログ

TOEFL iBT 91点 獲得した人が取り組んだ学習法

 

 

イングリッシュイノベーションズにて、Sさん(男性/社会人)がTOEFL 91点を獲得しました。

しかも、わずか4週間でです。

 

せっかくなので今日は、その方が実際に行った勉強法を教えてもらいました。

 

まず、彼が受講する前のスコアは以下の通りでした。
R:16 L:22 S:19 W:15   Total:72点

 

 

そして4週間後のスコアがこちらです!
R:24 L:26 S:23 W:18  Total:91点

 

大半のTOEFL受験者が伸び悩みを感じるリーディングが、短期間で8点も伸びています。

では、いったい彼は、どのようなテスト対策や学習方法で91点をたたきだしたのか。

それではセクション別に、彼にインタビューした内容を紹介していきます。

 

■TOEFLリーディング学習法

それではまず、リーディングの学習法です。

インタビューの中、Sさんが特に強調していたのは、単語力を身に着けることに一番時間をかけたとのこと。

 

Sさん:

僕は基本的に、問題の解き方やストラテジーは学校の授業で学びました。

そして、単語などの自分の頑張り次第でどうにでもなるものは、会社への通勤時間などのプライベートの時間にこなしました。

普段から、ひとつでも多くの単語を覚える事を意識したおかげで、単語力がつき、リーディングの設問をしっかり読めるようになりました。

 

読む事に余裕ができるようになると、一度で読み切って理解できるようになります。

そして何よりも、英文に書かれている内容や状況を具体的にイメージ(想像)しながら読み進めることができるようになります。

イメージしながらリーディングをすることで、後で問題に回答する際、文章のどの辺りで何の話がされていたのかを思い出しやすくなります。

話の全体の流れを掴む上でも、イメージしながら読むことが出来れば、全体の流れを把握しやすくなると思います。

 

これらの事が8点UPに繋がったと確信しています。

 

TOEFL リスニング学習法

次はリスニングの学習法です。

点数からも言えるのですが、Sさんはリスニングセクションを、4セクションの中で1番得意としていました。

 

Sさん:
僕が特に意識したのは、とにかく問題の数をこなして理解できるようになることでした。

リスニングの際には、実際に自分がそこにいるかのようにイメージをするといいです。

風景やその人の表情などを具体的にイメージしながら聞くことで、短期記憶のような作業から、より長期記憶に近い、関連性を持った情報のインプットに変わっていきます。

 

もちろんリスニングに出題される単語の傾向を学習することで、聞き取れるようになり、理解も早くなります。

 

また、学校で自分で発音出来ない言葉は、聞き取る事が出来ないと教わったので、スピーキングの練習にも力を入れました。

具体的には、リスニング教材のスクリプトを使い、その音を真似て正確に発音できるようにしていきました。

 

TOEFLスピーキング学習法

スピーキングの学習法にいきたいと思います。

Sさんは、スピーキング練習を授業以外でも、積極的に取り込んでいました。

 

Sさん:

僕は、授業が始まる前や休憩時間に積極的に講師と話すようにしました。

 

日本にいたので、英語を話した経験がなかったので、英語を実際に話す機会を作らなければならないと感じたからです。

講師と話す中で、スピーキング力の伸びを感じ、最終的には自分の意見をしっかりと伝えることが出来るようになりました。

他にも、インターネットでたくさん例題を探しました。

そして、その問いに対しての回答を家で、実際に声に出して練習しました。

声に出して練習することで、本番でもスラスラ話す事が出来ます。

 

あとは、問題別に対する答え方の引き出しを持っていれば持っているほど実際のテストで応用が利きます。

さらには、実際のテストでどんな問題のパターンが出題されても落ち着いて、自分の答えを述べることができるようになります。

この答え方というのはスピーキングのテンプレートの事で、学校で教わったものや、インターネットで探したものを覚えました。

 

基本的に、リーディング、スピーキング、リスニングは学校の授業にてたくさんのストラテジーを学んだことがスコアアップに繋がったと感じます。

 

TOEFLライティング学習法

最後はライティングですね。

Sさんはライティングを1番苦手としていました。

 

Sさん:
ライティング対策は、テストまでに、あまり時間がなかったため、授業で学んだテンプレートを覚えることから始めました。

他にも、問題集の答えのサンプルエッセイをひたすら見ていました。

その中で使えそうなフレーズやイディオムなどをメモし、覚え、自分のものにし、実際のライティングで使用しました。

どれだけ、それぞれのセクションで使えそうなフレーズや言い回しの引き出しを持っているか、がスコアアップの鍵だと思います。

 

また、教科書からライティングのテーマを見つけ、5分以内に、書く内容やアイディアを書き出す練習をしていました。

 

 

スタッフYUKAKOからのコメント

Sさんは、お仕事をされながらの受講だったため、限られた時間の中で、どれだけ効率的に学習できるかが重要でした。

その中で、授業前の少しの時間でも単語帳を開いて、学習されている姿が見受けられました。

 

しかしTOEFL91点は本当にすごいです。アメリカの大学は79点を要求する大学が多いですが、91点ぐらいあると現地に行った時の不安も少しは消えるように思います。

 

どうやって良いのか分からない。やってもやってもスコアが上がらない。私にもそんな時期がありました。でも、私は勉強法、テストを解くストラテジーを勉強することで、スコアアップが加速しました。

 

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2017/02/12

執筆者 この記事を書いた人:EI staff

EI staff

点数保証をするTOEFL/TOEICの専門校、イングリッシュイノベーションズのスタッフです。スタッフの多くはアメリカからの帰国組です。 私たちもTOEICやTOEFLのスコアアップに苦しみました!その経験を皆様にシェア出来ればと思います。何でも聞いてください。