English Innovations スタッフブログ

【TOEFL×テニス】継続は力なり、夢を叶えるアメリカ大学進学

名前:Nanase.E
職業:テニスプレイヤー
受講期間:42週間+短期講習10日間
開始時の英語力:TOEFL32点
受講後のスコア:TOEFL66点

 

シングルス、ダブルスともに高校全国大会に出場を果たしたテニスプレイヤー
活躍の場をアメリカに広げ、アメリカの大学へ奨学金を得てテニスプレイヤーとして進学します。

イングリッシュイノベーションズに通いだした最初の6ヶ月はテニスの練習と大会で、週に1度(リーディングとリスニングの授業のみ)しか通うことが出来ず、
TOEFLの勉強を早めに始めましたが、集中して勉強をすることが難しい中のスタートとなりました。

 

現役引退後はTOEFLの勉強に集中し、持ち前の集中力で最初勉強出来ていなかったスピーキングとライティングを20点以上取るまでになりました。

スコアを取得し、アメリカの大学からの奨学金オファーを貰って9月から進学をすることが決まりました!

どうしてTOEFLが必要になったのですか?

僕は日本の大学に進学するということは初めから全く考えていませんでした。

そんな中で高校1年生の終わりの頃に始めてテニスの奨学金をもらってアメリカの大学へ進学することができるということを知りました。
そして、アメリカの大学へ進学するためにはTOEFLのスコアが必要だということがわかりました。

どうしてイングリッシュイノベーションズを選んだのですか?


高校2年生の2 月に始めてアメリカの大学へ視察に行き、アメリカの大学へ行きたいと気持ちが固まりました。

その時にエージェントの方からTOEFL専門の塾に通い始めた方が良いと言われたので、
探していたところSATの試験を受験しに行った際に、僕と同じようにアメリカの大学にテニスで奨学金をもらって進学を予定していた1つ年上の先輩に会い
イングリッシュイノベーションズに通っているということで、学校を紹介してもらい体験レッスンに行きました。

 

初めてイングリッシュイノベーションズの授業を受けた時に、その授業はリーディングの授業だったのですが、内容自体は全く理解できなかったです。
体験レッスンを受けるまでに、英検を受けたりとか、英語は学校でもかなり勉強していたのですが、それでも全く理解できなかったです。

初めて英語で英語を理解しなければいけない授業を受けて、自分には今すぐにこれが必要だと思い入学を決めました。

イングリッシュイノベーションズの授業はどうでしたか?


最初は授業が全て英語で行われているので聞き取るのが大変でしたが、そのおかげで英語を聞き取ることに慣れることができました。

 

もしアメリカの大学に行ったら授業が全て英語なのでアメリカの授業にとても近いと思います。

リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングのストラテジー(攻略法)を教えてもらい、特にスピーキングとライティングのスコアを伸ばすことができました。


特に僕が印象に残っているのが、イングリッシュイノベーションズの夏期短期講習です。
僕は8月の頭までテニスの試合が残っていて、勉強に切り替えたのがその試合以降でした。

それまでもイングリッシュイノベーションズには行っていたのですが、月に2、3回ほどのペースでしか行けておらず、短期講習までスピーキングとライティングの授業はほとんど受けたことがありませんでした。

 

そして、短期講習で2週間毎日朝から夕方までみっちりとTOEFLを勉強することができて、その短期講習だけで10点以上点数を伸ばすことができました。

そして、何よりもその夏期講習の時のメンバーの人たちが人それぞれ個性にあふれていて、とても楽しかったのが1番印象に残っています。

 

そのメンバーの人たちとは今もご飯に誘ってもらったりメッセージをくれたりしてくれるので、
その時にいつもイングリッシュイノベーションズに来てよかったなと思っています。

TOEFLの勉強法

僕は家ではあまり集中して勉強が出来ないので、電車などの移動時間にTOEFLの単語を覚えたり、リスニングを聞いていたりしました。

リーディングやリスニングではとにかく問題を解き終わった後にわからなかった単語を調べて文を理解できるまで見直しをすることが大切だと思います。

 

スピーキングはEIでの授業の中でしか勉強していませんでしたが、スピーキングの練習の中や生活の中でこれはどういう風に表現したらいいのかとひらめいた時に
すぐに調べてそれを実践していくことでどんどんスキルを伸ばすことができました。

あと、EIのスピーキングクラスは他の人のスピーキングも聞くことができるので、その人がどのような意見を持っているか、
どのような言い回しをしているかなども知ることができ、良い部分を見習うことができました。

 

ライティングは自分の得意なパターンを作ってそれを先生に添削してもらい、それをひたすらタイピングする事で点数が伸びました。

1日にどのくらい勉強しましたか?

テニス引退後、僕は基本的に週に3日塾に通っていたのですが、塾のある日は2時間15分の授業+3、4時間。
テストのある週は1日に7時間ほど勉強した日もありました。

 

TOEFLスコアは最終的にどのくらい上がりましたか?

32点→66点
34点アップ!

リーディング 6→15(最高点数)
リスニング 11→17(最高点数)
スピーキング 8→22(最高点数)
ライティング 7→20(最高点数)

最初勉強することが出来ていなかったスピーキング、ライティングは20点以上を取得!

 

Nanaseはとにかく素直で、わからないのであれば聞く → ストラテジー(攻略法)を聞いたら実践する → 反復する → ミスなく使えるように自分のものにする
ということをひたすら繰り返していました。

そのため、自分の形が出来てからはコンスタンスに高得点を取ることが出来るようになりました。

TOEFLの勉強をしていた時辛かったことはありましたか?

最初の1、2ヶ月くらいは1ヶ月に10点くらいのペースで順調に点数が伸びていたのですが、
50点を超えたあたりから点数が伸び悩んでしまって、3、4回連続で50点台で点数が止まっていた時が一番辛かったです。

 

でも、塾の講師の方々に相談してアドバイスをもらったり、EIの友達にアドバイスをもらって試行錯誤の結果60点台を取ることができました。

イングリッシュイノベーションズに通われて良かったことはありますか?


TOEFLの点数が上がったことはもちろんですが、僕と同じようにアメリカの大学を目指している人達や、
日本の大学から交換留学を目指している人達など自分と同じような志を持っている人達に出会うことが出来て、たくさんの刺激をもらうことができ、
自分も頑張らないといけないと勉強に対するモチベーションがとても上がりました。


そして、EIで出会うことができた友達はアメリカに行っても繋がっているのでとても心強いです。

アメリカの大学でテニスをすることはどのような意味を持ちますか?


アメリカでテニスをプレーすることは僕の小さい頃からの夢だったのでやっと現実になると考えたらとてもワクワクします。

それも、今まで色々な面でサポートしてくれた家族をはじめ周りの応援してくれている人達のおかげなので、感謝の気持ちを忘れずに全力でテニスも勉強も頑張りたいです。

 

これから学びたいと思っている方にメッセージをお願いします

とにかく継続は力なり。順調に点数が伸びる時期もあれば必ず伸び悩む時期もあると思います。
でも、点数が上がっている時でも上がりづらくなっている時でも関係なく継続して勉強することが大事だと思います。

 

これはTOEFLのことだけじゃなくて、テニスや他のことにも共通していることだと思います。
そうすれば必ず壁を打ち破ることができると僕は信じています。

最後に海外への意気込みを教えてください

アメリカの大学のテニスチームに貢献できるテニスプレーヤーになる!

諦めずに思い続け、努力をし続けたことで夢であったアメリカの大学でテニスをするチャンスを掴みました。

素直で、伸び悩んでいても努力を怠らないNanaseならチームNo1になって、大学を導けるはず!

伸び悩んでも一緒に頑張れる仲間と勉強したいと思ったら、イングリッシュイノベーションズの体験レッスンに参加してみてください。

 

当校の体験レッスンは学校についての説明ももちろんさせて頂きますが、どのように勉強すればいいか、スコアアップの秘訣についても伝授しています。きっと参考にして頂けるんじゃないかと思います。

 

体験レッスンは無料。新宿・大阪(梅田)・横浜、京都(烏丸)で行っています。
授業の邪魔にならないように1日2組まで限定なので、必ず事前に予約をしてくださいね。

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執筆者 この記事を書いた人:EI staff

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点数保証をするTOEFL/TOEICの専門校、イングリッシュイノベーションズのスタッフです。スタッフの多くはアメリカからの帰国組です。 私たちもTOEICやTOEFLのスコアアップに苦しみました!その経験を皆様にシェア出来ればと思います。何でも聞いてください。