点数保証するTOEFL®テスト/TOEIC®テスト対策専門校

tel/03-4590-0322
tel/06-7713-2108

無料体験レッスン

English Innovations スタッフブログ

【キックボクサー下仗一朗】英語力0から2年半かけて,TOEFL66点獲得でアメリカ大学進学!!

2017/08/08

イングリッシュイノベーションズに通う生徒には、
スポーツ界、医療界、ビジネス会など、世界的に活躍している人が多い「アメリカ」で勉強したいという生徒さんがたくさんいます。

そんな中、下仗一朗くんという元プロキックボクサーがEIに通っていました。

彼はEI通い始めた当初、ABCの小文字も怪しい。
Make,Takeの単語の意味もわからない

授業にでても、先生の質問には答えられず、先生の言ったをリピート
そんな状態からのスタートでした。

そんな状態で、どうやって英語を理解出来るようになったの?

彼はネイティブによる授業で、英語のシャワーを浴び、
少しずつ英語を理解することが出来ました。

それでも授業内でやっていることは、日本語で聞いても難しいようなアカデミックな英語ばかり。

理解が出来なさ過ぎて、授業中に居眠りをしてしまう彼を
講師は「本当にこの子はスコアを伸ばすことが出来るのだろうか・・・」と心配していたそう。

ある日、一度講師から「I’m not your babysitter(私はあなたのベビーシッターじゃない)」と怒られた時、
彼は怒られたことよりも、先生が発した英語を理解出来たことが嬉しかった!!なんていうエピソードも教えてくれました😆(笑)

Joeは弊社が掲げている点数保証制度を使って、約2年間EIの授業を受講。
今年の1月まで授業に参加していました。

45点の点数保証だったため、その後は独学で勉強。
よく自習しにスクールに顔を覗かせにきてくれました!

1人で勉強していることもありましたが、彼の人柄もあり、同じTOEFLスコア獲得の目標がある他の生徒を巻き込みながら勉強していたことが印象的です。

そして、2017年7月
R:19 L:19 S:14 W:14 Total:66点
をついに獲得!!

英語力0の状態でEIにきたJoeは、2年半の歳月をかけて
希望していたアリゾナ州の大学に進学が出来ることになりました!!

本当におめでとう!!!!!!!!!
スタッフ一同、彼の報告を自分のことのように喜びました!

報告を受けた日、スタッフが出勤する度
「JOEがTOEFL66点とったって!」という会話が飛び交ってました。

それくらい、みんな本当に嬉しかったんです😇

Joeは決して順調にTOEFLスコアを上げたわけではありませんでしたが、
どうやってここまでモチベーションを保ち、勉強を続けられたのでしょう。
そして、スコア獲得後の次なるGoalは?

Joeは2年半どんな勉強をしてたの?

高校生までの間、勉強を全然してこなかった彼は、
そもそも勉強する習慣がありませんでした。

勉強する習慣を作ることだけでも大変なのに、
大学に行くためのお金を自分で貯めなくてはならなかったため、
アメリカ進学をするため、働きながらEIに通う生活がスタートしました。

はじめは本当に授業が理解できなかったため、
日本語訳のついている単語帳や文法の本を買って、勉強したそうです。

1年半くらいは「これが答えだ!」という確信をもって答えられることはあまりなく、
EIに通っていた最後の半年で「2択までには確実に絞れるようになりました!」とのこと。それだけTOEFLって本当に難しい試験なんです。

基本的な英語の理解も出来なかったJoeは、基本的な単語・文法を理解できてようやく英語の説明も理解できるようになりました。

各パートでどんな勉強をしたの?

彼は2年半のTOEFL勉強中、11回公式テストを受けました。
その中で、一番はじめに受けた2016年2月のスコア内訳は
R:11 L:5 S:14 W:9 Total:39

最終的なスコアは
R:19 L:19 S:14 W:14 Total:66

Reading, Listening, Writingに大きな変化がありました!
逆にSpeakingはまさかのスタート当初と全く同じ!!(笑)

Joe自身、Speakingは元々よかったので、Inputの勉強にFocusを当てたそう。
InputがないとOutputも出来ないと思い、ReadingとListeningの勉強、基礎文法の勉強をしたことがWritingスコアアップにも繋がったと言っていました。

EIでも6週間に一度TOEFL模試を実施しておりましたが、彼曰く、模試も大事だが本番の試験を可能な限り受けるべきと考えているそう。

「スポーツも、練習ばっかりして試合に出ていかなかったら、結果出せないですから!」と言っていたことがとても印象的でした。

Reading

Readingでは文中のものすごく細かいことを聞かれるので、内容をしっかり理解しないと問題が解けない。
そもそも問題の意味が分からないことも多々あったため、意味を理解するための単語の勉強に力を入れた。Readingの勉強に一番時間をかけました!と言ってました。

Listenig

Listeningには出題する問題の順番によって形式があるため、毎日必ず問題を解いて体で慣れたそう。Listeningが理解できれば、Speaking、Writingの問題の理解が増す。

Speaking

テンプレを暗記する!

Writing

先生の書いてくれた例文を読んでみて、自分でWritingをしてみる。
あとは、タイピングが遅かったので、タイピングの練習を毎日必ず10分は行うようにしていた。

Speaking, Writingに関しては、質問に対して何を喋るか・書けるかを悩みすぎてしまい、制限時間内に考えがまとまらない人が多いので、時に勉強仲間でどんなことを書けるかをDiscussionし、いろんなパターンの可能性を話し、話題の引き出しを出し合ったそうです。

Joeの勉強の過程は、本人の努力だけじゃなく、仲間の力も結果に大きく反映していますね!

そもそも何故アメリカの大学に行こうと思ったの?

彼はお父さんの影響で、小さい頃にキックボクシングをスタート。
高校生では早くもプロキックボクサーとして活躍していました。
キックボクシング一筋でやってきた彼は、高校卒業後も当然プロとして活動していくつもりでした。目標は世界チャンピオン。

ただ、そんな彼が19歳の若さで引退することに。
苦渋の決断だったがやむを得なかったそう。

キックボクシングが大好きだった彼は、引退しなくてはいけない事実に、毎日泣いたそうです。
先が見えない日が続いたそうですが、そんなある日、次なる目標を作らなくてはと思い、行きついた答えがアメリカの大学を卒業することでした。

アメリカの大学に行く目的はキックボクシングで世界を変えること。
今自分の置かれた状況で、自分にできることはなんなのか。
その答えを導き出すためにもまずは、世界のことを知り、世界と関わらなくてはいけないと思った。

ゆくゆくは、キックボクシングをもっと人々の生活の中に浸透させ、
人々が「キックボクシングをやりたい」と思ってくれるような人が増える世界に変えたいとのこと。

鍛え上げられたキックボクサーとしての見た目、人としてかっこいいなと思ってもらえるマインド。
キックボクシングに出会った子供たちが「キックボクサーかっこいい!!」と、夢を与えられたらと話していました。

自分が経験したことを次の世代に渡していって、キックボクシング界をどんどん良くしていきたい。そんな話をしてくれました。

最後に・・・

EIのBlogに紹介しているスコアアップした方々は、順調な方もいれば、なかなか上がらない・・・と悩みながら通う方など様々です。

皆さまスコアアップの影には必ずそれぞれの努力があります
TOEFLは決してそんなに簡単ではないとみんな口を揃えていいます。

それだけ難しいテストですから、同じ授業を受けていても、人によって理解度や進捗具合も様々

だけど、諦めなければ時間がかかっても、必ず結果は出ます。
勉強したことが裏切られることは私はないと思います。

今後勉強をする方へ、今勉強でくじけそうになっている方へ。
Joeの頑張りが人々の勇気となりますように!

そして、Joe自身これからも目標に向かって走り続けてくれることをスタッフ一同応援しています!

あとがき

大学入学のためのTOEFLスコアを獲得したJoeですが、未だにEIに来て自習を続けています。
今は英語だけではなく、現地の授業でやる数学の勉強や、アメリカで出会う人々に日本のことを伝えられるようにと、日本の歴史を勉強しているようです。

Joeの話を聞いて、私も何か勉強したいなー!と思うくらい、わくわくしました☺!!

今後のJoeの活躍が楽しみ!

, , , ,

執筆者 この記事を書いた人:Kana

Kana

小学校の頃に アメリカ、ニュージャージー州に滞在。 大学卒業後、某大手英語学校に勤務しました。 その後ロサンゼルスに夢だった留学を果たし、 先日日本に帰国しました。 趣味は高校生からずっと続けているチアダンスです☆ 目標のために英語をがんばる人を応援します!

無料で授業を体験する

【大阪校】TOEFL 2週間で12点アップ!夢の米国進学を実現

2017/08/04


大阪校のHayataが66点獲得しました!

(R:18 L:18 S:15 W:15)

なんと、入校後たった2週間で12点のスコアアップ

アメリカの大学へ出願するため、7月中旬までにスコア61点が欲しいとEIへ駆け込んできたHayata。

6月の入校時、彼のTOEFL ibtスコアは54点。

アメリカで通っていたコミュニティ-カレッジの夏休みの間に帰国した彼でしたが、そこから〆切までのスコアアップに苦しんでいました。

TOEFLを勉強するのにあたって一番大事なのは根気よく頑張ることだと話しているHayata。

「4時間のTOEFL ibtテストはとても長く範囲も広いので、EIでの授業以外に、なんと毎日5時間の自習を重ねたことで短期間のスコアアップに繋げられました。」

毎日5時間の自習でどんなことをしてたの?とHayataに勉強法を聞いてみました★

Reading

:授業で解いた問題を家に帰ってからひたすら復習しました。本番ではパソコンを使うので、パソコンで問題を解いたり、教科書の問題を解いたり、とにかく数をこなせることが大事だと思ったので、問題を解きまくりました。

授業で得たストラテジーのおかげで、各問題への対処方法がわかり、前より早く対処することができました。

Listening

:カレッジで授業を受けていたのもあって、僕はListeningが得意で、スコアが安定していました。EIの授業でストラテジーを教えてもらったことで、重点的に聞くべきポイントを押さえることができて、前よりも答えがすぐわかるようになりました。

Speaking

:答えの引き出しを増やして、問題に対する答え方がわかりました。授業ではいつも話すことを求められたので、本番でも緊張することなく話せました。また、練習していく中で、自分の答えを制限時間内にまとめるコツもつかむことができました。

Writing

:Writingが一番苦手でした。その中でも、Organize Questionが一番苦手で、授業で教えてもらったコツを元に、とにかくいっぱい文章を書く練習していました。また、文章の構成方法テンプレートを教えてもらったので、それを覚えて、文章の中に活かせられたことがとてもよかったです。フレーズや熟語表現なども使えるようになり、文字数がいつも足りなかったけれど、字数制限まで届くようになりました。

Hayataは自宅学習時間をたっぷりとったことで気づいたこともあったそうです。

「単語テストの範囲として授業で使われている韓国のテキスト”Hacker’s”のVocabulary Bookの中の単語が本番のテスト(TOEFL ibt)でめちゃくちゃ出てきました。僕は自宅学習の時にVocabulary Bookを中心に単語の勉強をしていたので、もうそこからしか出てないんじゃないかというぐらい(笑)いっぱい出題されて、勉強しといて良かったー!と思って、嬉しかったですね。」

EIではTOEFL問題の傾向を教えてもらえたので、TOEFLに慣れることができたのが一番よかったと、嬉しそうに話してくれました。その傾向を抑えた上で自分で問題を解く練習をし、さらには9か月のアメリカ留学の際に使っていた教科書を使い文法の復習もしっかり頑張っていたそうです。

今こんなに英語に打ち込んでいるHayataですが、中学生の時は英語がきらいだったそう(笑)高校に入って英語の勉強に力を入れ始めてから好きになってきたそうです。

そのきっかけは高校二年生の時のハワイへのゴルフ遠征。10歳からゴルフを習い始めたHayataは日本代表としてトーナメントに参加し、試合や練習はもちろん、皆で料理をしたり、ショッピング、山登りをしたりなど、とても楽しく充実した毎日だったそうで、それからアメリカで留学したいと思うようになったそうです。

日本で世界大会が行われた際も日本チーム代表として出場したHayataは、付き添いの人に通訳してもらい、会場に来ていたアメリカの大学のコーチに、留学したいというアツい思いを伝えたところ、それならおいでよ!ということで出願するまでに至ったそう。

入学は日本より易しくても、卒業は難しいといわれるアメリカの大学。

とはいえ、すべて英語で行わなければならない出願手続きはかなりの労力がいるもの。

現地の学内アドバイザーなどの力を借りながら、メールを100通以上やりとりして出願した彼は「フロリダで大学を4年のうちに卒業して、アメリカでプロゴルファーになります!!」とはにかみながら教えてくれました。

夢を語る彼のキラキラとしている瞳を見て、私達スタッフ一同も彼の夢実現が楽しみで仕方ありません!!

頑張ってね、Hayata!!

勉強とゴルフで充実した素敵なキャンパスライフを送れることを、私達も願っています:)

いつでもイングリッシュイノベーションズに遊びにきてね!!

 

, , , , , ,

執筆者 この記事を書いた人:Mai

Mai

大学在学中にロサンゼルスで一年間の留学を経験。 西部劇好きの祖父の影響で幼少期よりカリフォルニアの虜になり、今は次なるステップとしてアメリカ進学を目指しレベルアップ中です。 目標実現に向け、一緒に頑張りましょう! 洋楽イントロドン!なら負けません。(笑)

無料で授業を体験する

1 2 3 4 5 6 22