English Innovations スタッフブログ

失敗しないIELTS学校・塾選び【授業スタイル、料金比べてみました】

IELTSテキスト

実は、世界140か国、10,000以上の機関で認定されている4技能英語テストであるIELTS。

世界で年間300万人以上の受験者が、留学、移住、就業などの目的で受験をしています。

日本では公益財団法人 日本英語検定協会と、ブリティッシュ・カウンシルがIELTSを共同運営しており、受験数も年々増えており、20221年には全国16都市で試験も実地されています。

その理由は大学、大学院の入試や交換留学、グローバル人材の発掘など様々な目的で使用されているからです。

利用できる機関、団体も増え、受験者数も増えているため、それにともないIELTSコースのある学校の数も増えてきています。

失敗しないIELTSの学校を選ぶために、学校を選ぶポイントを知りましょう!

IELTSとはどんなテストなのか?

考えている女性

まずはIELTSがどんなテストかを理解しましょう。

IELTSにはアカデミック・モジュールジェネラル・モジュールの2つがあります。

アカデミック・モジュールは進学目的、ジェネラル・モジュールは移住、就職目的に主に使われます。

日本でIELTSコースという場合、ほとんどがアカデミック・モジュールのコースとなります。

受験料は25,380円

試験会場は日本全国に16箇所ありますが、すべての会場がいつも試験を運営しているわけではなく、またどちらかのモジュールのみが開講されている場合もありますので、お申込みの際にはどのモジュールの試験を受けるのか、どの試験会場で受けることができるのかを確認してから申込みをしましょう。

試験はリーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4技能でペーパーベーステストで構成されており、スピーキングは面接形式で1対1で行われます。

スキルごとの詳しい試験形式はこちらから確認をして頂けます。

海外思考

IELTSというとイギリス、というイメージが強いかもしれませんが世界140カ国で使用されており、
イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、アイルランドではほぼすべての高等教育機関で、EU圏では約2,000の教育機関で認定されています。

実はアメリカでもアイビー・リーグを構成する8大学を含む約3,000の高等教育機関・プログラムにて認定されているので、アメリカへの進学を考えている方にも有効です。

また、アメリカを含め複数国への進学で悩んでいる方にも使い勝手の良いテストになります。

IELTSの学校ってどんなのがあるの?

単語帳

IELTSは自分一人で勉強するのはとても難しいテストです。

ライティング、スピーキングは特に一人で採点をしようとしても正解が分からず結局自分の答えが正解なのか?答えられているのか?分からないので、勉強をしていてもどこかで躓いたり、同じスコアで止まってしまうことがあります。

学校に通うことで、今までになかったアイディアや対策方法を知ることができ、同じ目的を持って勉強をする仲間と出会えることができるかもしれません。

学校に通うことで勉強をするスケジュールを立てることができ、講師から正しい知識を学ぶことで最短でのスコアアップを達成することができます。

ただし学校と一言に言っても、学校のスタイル、レッスンスタイル、授業時間、料金と様々な違いがあります。

自分で学校を調べてみたけど、わからない!と思うこともあるでしょう。

そんな方のために、あなたにあった失敗しない学校のら選び方をお伝えします!

さまざまなIELTS学校・塾の受講方法

本の積み上げ

英語学校には大きくわけて4つのスタイルの学校があります。

それぞれどんな特徴があるのか見ていきましょう。

日本人講師による日本語の授業

日本人の講師が日本語で授業を行うスタイルです。

メリットは、日本語で聞き、日本語で質問ができるということ!
母国語なので聞きたいことは聞きやすく、理解をすることも簡単でしょう。

デメリットは、英語試験の勉強をしているのに日本語で進めていくため、リスニングやスピーキング力を伸ばすことは少し難しいでしょう。
4スキルのテストであるIELTSの高いスコアがあれば、もちろん英語力も上がるはずではありますが、 IELTSスコア=英語力 ではありません。
英語力とは日常英語会話力やリスニング力のすべてをまとめた力です。
テストの勉強のみをしている場合、テストのスコアを取るためのテクニックを勉強がメインとなるので、テストを理解する力は付きますが英語力も同じだけつくとは限りません。

外国人講師による英語の授業

外国人、主にネイティブスピーカーの講師が英語で授業を行うスタイルです。

外国人講師の場合にまず皆さん不安に感じるのは理解するのが難しいということでしょう。
英語で英語を習うので、分からない時にどうしたらいいのか?本当に講師の説明はわかるのか?という不安を感じるでしょう。
英語での授業は慣れるまで時間はかかるので、これがデメリットといえるでしょう。

しかし、英語での授業は最終的にメリットのほうがかなり大きくなります。
授業も自分からの質問もすべて英語になりますので、英語を話す、聞くという英語力も自動的に付きます。

また、授業に徐々に慣れて、英語を英語で習うということに抵抗がなくなってくると英語に対する理解度が高くなります。
高いレベルを目指すのであればあるほど、英語は英語で理解する必要があります。
ましてや、IELTSのスコアを取りたい方であれば海外留学、大学進学を控えているので今後英語での会話や英語脳を使う場面があるのは目に見えています。
早い段階で英語脳にしておくことをおすすめします!

コーチングスタイル授業

コーチングスタイルでは主に、

・専属コーチがついてマンツーマンで学習サポート
・生徒に合わせて効率的に英語習得できるオリジナルカリキュラムを作成
・レッスン以外の日にもメールなどで情報交換およびサポート

などを行っています。

レッスンはマンツーマンかもしくは少人数制で行われ、試験なども定期的に受けて成果を確認し、結果に応じてさらにその後のレッスンプランを作成していくというようなスタイルです。
専属のコーチがつくので相談もしやすく、勉強方法もサポートしてくれます。

デメリットとしては料金が他のスタイルの学校に比べると高い、ということです。
専任コーチ、マンツーマンレッスンなのでやはり授業料は他に比べて高くなってしまいます。
また、普段からの自分自身のマネージメント能力も問われます。
レッスンプランを作ってもらっても、それをするのは自分自身ですので、意識を高く持ちモチベーションを維持するには自分自身のマネージメントが必要となります。

オンライン英会話

オンライン=インターネット でSkypeなどを通して授業を行います。
講師は多くの場合、フィリピン人が多く、アメリカ人などネイティブスピーカーの場合もあります。
IELTSなどのテスト勉強よりはどちらかといえば英会話の授業が多くあります。

メリットはズバリ費用と時間!
学校に通うよりも圧倒的に安く、また時間も好きに選ぶこともできます。24時間いつでも講師の空きがあれば予約ができるというものもあります。
英語を手軽に触れたい、仕事時間の終わり遅い方、シフト制の方などには適していると言えます。

ただし、画面越しになるので、教科書を開いて一緒に見ながら勉強することができないので試験勉強をするのは少し難しいかもしれません。

3つのレッスンスタイル

IELTSの学校・塾を選ぶ上で、日本人や外国人講師の選択だけでなくマンツーマンかグループレッスンかも多くの方は迷うポイントだと思います。

大きく分けて3つのレッスンスタイルがありますので、特徴やメリット・デメリットなどをお伝えします。

授業を受けている画像

プライベートレッスン

マンツーマンレッスンともいわれ、講師と1対1でレッスンを行います。

メリットは、分からないことがあれば、その場にすぐに聞くことができ、レッスンの内容も好きな内容を受けることができます。
また、自分の苦手分野に時間をかけるこができるので、比較的効率よく勉強ができます。

デメリットとして、費用が高いことが一番にあげられます。
また、グループと比べて授業時間が短いこともあるので自分が長い時間英語の環境に触れたい方にとっては物足りないかもしれません。

グループレッスン

講師1人に対して2人以上の生徒で行う授業です。

メリットは、比較的授業料が安い、切磋琢磨できる仲間ができることが挙げられます。また、他の生徒の意見を聞くことができるので、スピーキングやライティングで自分以外の意見や解き方などを聞き、自分では出てこないアイディを得ることができます。

デメリットとして、生徒の日本人が多くなればなるほど、1人1人の発言の時間や、質問をすることができる時間はマンツーマンに比べると減ります。
(イングリッシュイノベーションズは週2回/5時間の授業なので長い時間英語の環境に自分を置くことができます)

短期講習

2日間や5日間といった短い期間で1日8時間などの授業時間を設け、ほとんどが同じ場合・同じメンバーで、短期間に集中して行うレッスンのスタイルです。

集中して短期間で英語に長時間触れることができるので、早急にスコアを上げたい場合、追い込みをかけたい場合などに向いています。
多くの学校さんが、GW・夏休み・年末年始などの長期休みを利用して短期講習を開催するところが多く時間を有効に活用することができます。

デメリットとして、短期間で長時間の勉強をするので体力的にも頭のエネルギーを使うため少し通常の授業よりもハードな部分があります。

料金比較

ブラの貯金箱

学校に通う場合授業料はもちろん必要となります。

授業料が高い=いい学校というわけでも、
授業料が安い=悪い学校というわけではありません。

授業料とは講師の給料+学校の運営費+広告費です。

授業料が高いからといって、高い資格、経験を持った講師がいるというわけではなく、広告費に費用を使っている場合があるので必然的に授業料が上がる傾向があります。
授業料が高いということもあれば質の高い講師がいるが、広告費、運営費に費用をなるべくかけていないので授業料が安い、ということもあります。

安い学校は良くない気がするから行かないのではなく、しっかりと自分の目で見極める必要があります。

 

もしイングリッシュイノベーションズのことをもっと詳しく知りたい方は
>>体験レッスンはこちら

からお願いします!

レッスン数と時間単価

IELTSコースのある学校は残念ながらまだ日本では多くはありません。

毎週開講していない、プライベートレッスンしかない、短期講習しかない、といったこともあるため週数での料金比較は難しいので、レッスンの数と授業の時間単価で比較していきましょう。

レッスン時間と料金表

確認のポイントは2つ

1つ目:授業1レッスン/1時間の単価
プライベートレッスン、グループレッスン両方ありますがグループレッスンでもプライベートレッスンよりも授業料が高い学校もあります。
IELTSコースを持っている学校が少ない(IELTSを教えることのできる講師が少ない)ため、授業単価は他の試験対策コースに比べても高くなることがあります。

2つ目:週の授業時間
英語を学習するには定期的に、なおかつ長時間英語に触れることが学習の鍵の一つでもあります。
授業時間が長いということはそれだけ英語に触れる時間が長いということですので、英語を習得するスピードも上がるということになります。

学校の選び方はどうしたら良いか?

比較

授業のスタイル、料金、時間数を考えて自分に最適な学校を選びましょう。

英語力もつけながらIELTSのスコアを取得するにはネイティブスピーカー講師が英語で授業をするグループスタイルのレッスンがおすすめです。

あとは、費用対効果が高く、自分にとって通いやすい場所にある学校があなたに最適な学校となるでしょう。

まとめ

イングリッシュイノベーションズロゴ

イングリッシュイノベーションズでは、プロフェッショナルなネイティブスピーカーの講師陣が正しい知識と攻略法で、最短でのスコアアップのサポート、点数保証制度のある質の高いレッスンを提供しています。

アメリカ、イギリスなどの大学、大学院に進学されたい、就活のため、昇格試験のため、など様々の目的の生徒様が多く通っておりますので、一緒に勉強する仲間を見つけることができ、モチベーションを高め、楽しく勉強することもできます。

学校に通う必要がないと思っている方も一度無料体験レッスンを受けてみてください。

学校でしか学べないことがわかり、学校に通う必要性を感じることができると思います。

まずは体験レッスンにお越しください。

体験レッスンは無料。新宿・大阪(梅田)・横浜・オンラインにて行っています。

みなさまからのお問い合わせお待ちしておりますね!

特別割引キャンペーン実施中
\授業料が10%OFFに!/

関連タグ:, , , , ,

2018/11/24

執筆者 この記事を書いた人:EI staff

EI staff

点数保証をするTOEFL/TOEICの専門校、イングリッシュイノベーションズのスタッフです。スタッフの多くはアメリカからの帰国組です。 私たちもTOEICやTOEFLのスコアアップに苦しみました!その経験を皆様にシェア出来ればと思います。何でも聞いてください。

特別割引キャンペーン実施中
\授業料が10%OFFに!/

かんたん1分無料体験レッスン予約

無料体験レッスンの流れ

授業の様子