English Innovations スタッフブログ

【新宿・大阪同時開催】TOEFL夏期講習 10日間の最大スコアアップは33点!

イングリッシュイノベーションズでは、今年もTOEFL夏期講習を行いました!

昨年開校した大阪校では、今年初の夏期講習!
新宿・大阪での同時開催となりました。

春期講習と冬期講習の違いは、なんといっても
5日間ではなく、10日間みっちり講習が受けれること!

長期休みを利用して、長時間英語漬けの環境に触れられます。

毎年好評のこの講習!
新宿校ではTermA・Bの 2回開催、レベル分けをして開催しました!

中には福岡、京都の遠方から参加してくれた方や、
普段はアメリカ、カナダの学校に通う一時帰国中の方も多数!

みなさんの貴重なお休み期間にイングリッシュイノベーションズでの勉強の時間に使ってもらえたこと、とても嬉しいです😇

≪新宿校TermA 7/28~8/9開催≫
参加合計人数 26名

≪新宿校TermB 8/17~8/30開催≫
参加合計人数 28名

≪大阪校8/17~8/30開催≫
参加合計人数 10名

さて・・
今年は10日間の中で何点スコアアップ出来たでしょうか?

TOEFLスコア レベルアップランキングBEST10

1位 M.S(女性)19点→52点    33点UP!!!
2位 S.M(男性)39点→71点    32点UP!!!
3位 S.O(女性)31点→56点    25点UP
3位 A.M(女性)20点→45点    25点UP
3位 K.N(女性)10点→30点    25点UP
3位 Y.T(女性)50点→75点     25点UP
7位 T.T(女性)17点→41点     24点UP
8位 M.S(女性)48点→70点    22点UP
9位 S.Y(男性)32点→50点    18点UP
9位 A.T(女性)65点→83点    18点UP

夏期講習の良かったところ

・TOEFLの練習をしながら英会話もできる!
・全部英語で授業だからリスニングがのびる
・夏期講習でプリントいっぱいもらえた
・多くテンプレをシェアしてもらえるので、自分で使いこなせるようになったら英語の言葉の引き出しかなり増える!
・10日間で、大前提の場所を何度もたたき込めた!

10日間やってみてどうだった?

・ぶっ続けだったけど・・・休憩時間も適度にあったから、長い時間でも大丈夫だった
・授業が丸一日だったので、しんどくなることもあったけど、結果が出たし受けてよかった!
短期間で数か月分の授業を受けれるのはすごく魅力的だと思う。
・宿題も出るし、やることだらけだな・・・と思ったが、夏期講習で一気に勉強ができてよかった。
・毎日英語に触れる機会はなかなかないので、そこが最も良い点だったのではないかと思う。
・SpeakingやWritingに関しては数をこなしていくことで、点数の取り方が分かり、自分の弱点を知ることができた。今後の学習にも生かせると思った。
・各セクションまんべんなく勉強できたし、終わる時間も16:15と早かったので夜自分の時間をつくることができた。

授業の内容はどうだった?

SpeakingとWritingがやりやすくなった!Speakingはテンプレートを知っているだけでだいぶ話しやすくなりました。Writingは今まで全くコツがわからなかったけど、夏期講習でポイントが知れてよかったです。
・ネイティブの先生で授業中日本語が話せなかったため、良い緊張感を与えてくれた。
・受講前は英語の文を読むこに抵抗があったが、受講後は抵抗もなくなり、さらに各セクションの特徴や解き方を教えてもらい、本当に為になった。
・自分は点はあまり上がらなかったが、基礎の部分を学べたから授業内容には満足している!
・今まで生の英語に触れる機会がなかったので、夏期講習を通してリスニングがうまく対応できるようになった。

講師から見た印象的だった生徒のインタビュー

★KOKIの10日間の過ごし方★

初日:Reading 4, Listening 1, Speaking 2, Writing 3 Total 10

最終日:Reading 14, Listening 9, Speaking 5, Writing 6 Total 30 20点スコアアップ!

今回、はじめの模試で一番スコアがとれなかった彼。
KOKI自身も先生が言っていることはほぼ理解することが出来ず

「はじめの3日間死ぬほど辛かったです。(笑)」と話してくれました。

けど、そこでめげなかったのがKOKI!
わからないものをそのままにせず、講師がホワイトボードに書いたことは全てメモ。
話してる大事そうなことはとりあえず、メモ。

そして、授業後には積極的に講師に質問。

「授業中は自分がSpeaking出来なさ過ぎて質問する勇気がなかったので、休み時間になった瞬間に先生のところに行って質問しました。」

家に帰ってからは、取ったノートをキレイにまとめて、教えてもらったストラテジーを復習。

10日間でなるべく多くのことが吸収できるように!
という意気込みで参加したこともあり、集中力が維持できたまま勉強できました。とのこと。

今後はSpeaking, Writingをさらに強化します!と宣言してくれました。

Grammar,Vocabularyと課題がたくさんなので、引き続き頑張ります!
と気合十分のコメントをいただきました★

引き続き勉強がんばってね!イングリッシュイノベーションズにもぜひまた遊びにきてねー!

★SHOICHIの10日間の過ごし方★

初日:Reading 7, Listening 8, Speaking 12, Writing 12 Total 39

最終日:Reading 16, Listening 13, Speaking 21, Writing 21 Total 71 32点スコアアップ!

SHOICHIは今年の1月にTOEFL公式テストを受験していてその時は48点だったそうです!

ブランクがあっての今回の夏期講習の受講。
はじめの模試では39点でしたが、10日間でTOEFLの感覚を戻せたと同時に、全カテゴリーそれぞれの「Strategy」「時間の使い方」を意識しながら最終日の模試を受けたところ、驚異の71点までスコアアップ!!!!

「Speakingは毎日通うことで口が慣れたと思うし、Listeningもいままではただ流れているものを聞いていたけど、どこを聞けばいいのかを教えてもらえたことで、効率よく聞け、スコアアップにつながったと思います。

自宅での復習は、授業で間違えた問題の復習と、Strategyの復習のみ!

単語の勉強やExtraの勉強は毎日8時間の授業+宿題だったので、そんな余力はなかったです。とのことでした(笑)

それでも、やったことをしっかりとまとめてるだけで、ここまでスコアをあげられたのはすごいですね!
元々TOEFLがどんな試験かわかっている人でも、改めてStrategyを把握することでスコアアップに繋げられるのだと私自身も再認識しました!

いつも早めに教室に来て授業に参加してくれていたSHOICHI

そういった積極的な姿勢も加味してのスコアアップだったかもしれないですね!
すばらしいです!😆

★AOMIの10日間の過ごし方★

初日:Reading 14, Listening 14, Speaking 21, Writing 16 Total 65

最終日:Reading 16, Listening 21, Speaking 25, Writing 21 Total 83 18点スコアアップ!

最後に紹介するのは、AOMI!
彼女は今回の夏期講習で最もハイスコアを叩き出しました!
驚きの83点!!

大学の交換留学のためにTOEFLスコアが必要な彼女。

実は、既に基準スコアは夏期講習スタート時から持っていました!
それなのに何故今回の講習に参加してくれたか?

それは、他に交換留学の志願者がいた場合、
より高いTOEFLスコアを持ってることが留学するために重要になるからです!

さらなるスコアアップを目指して今回の講習参加してくれました。
意識が高い😨💦

インタビュー中もその思いがビシバシ伝わり、とてもパワフルなAomiでした!

EIに来てくれる前はTOEFLゼミナールさんで1年間勉強。そのあとは受験勉強である程度の文法基礎・単語力は鍛えたそう。

受験勉強でもかなり英語基礎力は培われたが、TOEFL独特のTopicやSpeaking、Writingはこの講習で対策できました!とお話ししてくれました。

10日間の感想は「疲れました・・・(笑)」と笑いながら話すAomi。

TOEFLベテランの彼女も、これだけタフな授業にさすがにお疲れ気味でした(笑)

まとめ

みなさん「余裕でした!」というお声はなかなかありませんでしたが(笑)
でも、これだけ負荷をかけたことで、しっかりスコアに反映できていたようです

本当によく頑張りました!

中には、夏休みが終わった後も通います!!
と、通常クラスにて延長してくださった方まで😳

10日間で伸びた実感があっただけに、「もっと伸ばしたい!」という欲がでてきたのでしょうか😆

次のTOEFL短期講習は冬休みの予定です!

日程が決まったらまたアナウンスしますので、みなさんチェックしててくださいねー☆

おまけ♬
10日間最後に行ったピザパーティーの様子🍕

みんながピザを食べている間、講師は必死に模試のSpeaking, Writingの採点をしています(笑)

無料で授業を体験する

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2017/09/08

執筆者 この記事を書いた人:Kana

Kana

小学校の頃に アメリカ、ニュージャージー州に滞在。 大学卒業後、某大手英語学校に勤務しました。 その後ロサンゼルスに夢だった留学を果たし、 先日日本に帰国しました。 趣味は高校生からずっと続けているチアダンスです☆ 目標のために英語をがんばる人を応援します!