English Innovations スタッフブログ

英語力ZEROの私がTOEFL iBT 61獲得 のためにEnglish Innovationsでやったこと

初めまして、私は英語力ゼロの状態からTOEFL iBTテスト66点を獲得し、目標であるアリゾナにあるコミュニティーカレッジに進学しました。

当時の私には無謀とも言われたこの目標の手助けをしてくれたのが、新宿にあるEnglish Innovations(イングリッシュイノベーションズ)というTOEFL、TOEIC、IELTS専門の語学学校でした。

 

English Innovations の先生、そしてスタッフの皆様に2年2ヶ月という長い年月にわたりサポートしていただいたことを、心から感謝いたします。ありがとうございました。

 

私がEnglish InnovationsでTOEFL iBT61を目標掲げ通い始めたのは、2015年5月のことです。

私が掲げた目標は、College に入学するために必要な、「TOEFL iBT 61を獲得する」「300万円の学業資金をつくる」の二つの事でした。私はこの目標達成のために仕事をし留学資金を作りながらEnglish Innovations新宿に通い始めました。

 

しかし通い始めた当時の私には、勉強をする集中力がありませんでした。

そもそも机に向かって勉強をするという習慣がなかった私ですが、中学校に入学し最初に受けた定期テストに出題された大文字、小文字のアルファベットを書くことができずに英語を学ぶということを諦めてしまったのです。

English Innovations の授業とは?

 

そんな英語力ゼロの私を待ち受けていたのは、English InnovationsのALL Englishの授業でした。当時の私が参加したのは、TOEFL Starter クラス。このクラスは、Starterクラスの一つ上のTOEFL iBT 45クラスで習うStrategy(ストラテジー:戦略、攻略方)を理解するための英語の基礎をつけることを目的としたクラスでした。

↑通っていた時の授業の様子(2016年7月)

前述しましたとおり、ALL Englishの授業は私にとって未知の世界で、当時Starter クラス を担当していたSimon先生が授業中何を言っているのか私はさっぱり理解できませんでした。常に頭の上には “?”が浮かんでいたような気がします。

 

Starter クラスでの目標は、TOEFL45クラスにいち早く上がること。この目標だけををみて毎日勉強に励んでいました。勉強の仕方がわからなかった私が始めたのは、受験生がよく手にしている英単語帳で英単語を覚えることと、日本語の文法書で英文法を学ぶことでした。←完全に形から入っています、、(汗)😓

 

English Innovations に通いはじめてから、3ヶ月ほど経ったときに受けた定期テスト(6週間に一度行われています。)で、規定の基準を満たしていたため、私はTOEFL45クラスに上がることになりました。英語の基礎力がなかった私が早くクラスを上がりたかったのは、1年以内での目標達成に固執した為でしたが、今思い返してみれば、Starterクラスで英語の基礎を構築することが私のやるべきことだったのかなと思います。

 

 

 

初めてのTOEFL iBT 公式テスト

 

私が最初に受けたTOEFL iBT の公式テストは、English Innovations に通い始めて7ヶ月経った2016年2月のことでした。結果は R:11 L:5 S:14 W:9 Total:39、私は7ヶ月でこのスコアに到達したので、1年での目標スコア(TOEFL iBT 61)達成は間違いないと自らに自信を持っていました。

 

余談ですが、当時の私はクラスメイトにこんなことを言っていました。「よーく考えてみれば、4択の選択問題だ。運さえ持っていれば、Reading とLeasonningのスコアは30ずつ(満点)で合計60、SpeakingとWriting で教えてもらっているStrategy どうりのことをやれば必ず61は達成できる。みんな、運を高めるためにトイレ掃除をやろう。」

こんな楽観的で根拠がない自信を持っている当時の私は、その後現実を見ることになります。

最初の公式テストから約3ヶ月後の2016年5月、自分との約束のEnglish Innovationsに通い始めて1年後に公式テストを受験しました。

ですが、結果は41、、、。 この時にはさすがに自分に落胆しました。

同じくらいの時期に父の病気が急転し、自分だけアリゾナへ行っていいのかと自問自答する日々が続きました。

 

その頃の私は、「自分で決めた目標は達成したい」という思いが強く猛勉強しました。目標達成のために職場に頼み込み仕事の休みをもらいEnglish Innovationsで行われている短期講習に参加し、続けて夜の通常授業も受講し、携帯も友達に預け1日中必死に勉強していました。

そして満を期して望んだ、3回目の公式テスト。 

結果はなんと、、、、、

 

 

どん底で私はどう思ったか

またもや、41、、。

この時に私は、「ここまできたら、できるところまでとことんやろう。」と意志を固めることができました。同時期に受けたEnglish Innovations 内でのTOEFL模擬テストでは、45をこえることができたので通常授業では、TOEFL80クラスにあがることができました。

 

当時のEnglish Innovations には、Starter、45、80の三つしかなかったのですが、TOEFL80 クラスには、英語力に優れたクラスメイトがたくさんいました。

 

  ↑当時のクラメイトの写真

現役の学生から社会人のMBA取得を目指す方まで幅広くいました。

 

私は、この時期に外国人の方々がよく来店されるレストランのウエイターに仕事も変え、目標スコア達成のため自身を英語に囲まれる環境におきました。

この時の生活リズムは、朝起きて→単語勉強→移動(Listeningと単語)→仕事→移動(Listeningと単語)→E.Iの授業→移動(Listeningと単語)→最寄りの駅のカフェで復習という1日のスケジュールでした。TOEFL iBT 80クラスに上がると、先生の言っていることも少しずつ理解できて、授業も楽しくなってきました。

 

この生活を繰り返して、再び満を期して望んだ4回目の公式テストのスコアは、53。スコアは上がったものの目標スコア(61)をいち早く達成したかった私は、2017年に入ってほぼ毎月公式テストを受け続けました。しかし、、、TOEFL iBTの受験料は、一回$235(日本円 に換算して大体¥25,000 )と高額なのです。仕事をしお金を作り、勉強する。当時の私のモチベーションは、机に向かう勉強をしてこなかった私自身の過去の払拭と、これからの私の道を切り拓く勇気だったような気がします。

 

自身の公式テストのスコアが50を突破してからは、勉強の方法も変えました。TOEFL iBT の公式テスト過去問集のソフトを友人に借り、Readingの問題を毎日必ず解いて復習していました。まずは、パソコンの操作に慣れること。Writingは、単語数も採点基準になっていたので、Typing練習も友人にソフトを借り行っていました。TOEFLは、出題される問題は学術的でユニーク問題が多いです。解いた問題を復習するときは、出題された問題のトピックを学ぶことも忘れずに行いました。

 

ついに、、、目標スコア突破

 

そして、晴れて2017年7月にTOEFL iBT 66( R:19 L:19 S:14 W:14)を達成しました。

 

English Innovations での合計受講期間は2年2ヶ月。TOEFL iBT公式テストの受験回数は10回。振り返るとスコアを達成できなかったとき私を奮い立たせたのは、私をアリゾナで待ってくれている人の存在とこれからの私のつくりたい世界の実現への道、そして私の周りの人たちへの恩返しでした。

 

目標であった300万円の学業資金もつくることができ、学生ビザも無事取得し2018年の1月からアリゾナのカレッジで勉強することができました。

 

↑アリゾナで私を待ってくれていたFabianoさんと

↑GrandCanyon

 

↑通っていたGlendale Community College にて哲学の授業の様子

当時English Innovations Staff のだったKANAさんが私のスコア達成について書いてくださった記事がこちらです。

 

English Innovations は、目標を掲げ目標のために努力し成果をあげれば目標を達成できる点数保証制度というシステムを導入しています。

私は、English Innovations で 勉強する楽しさを体験し、目標スコアを獲得しました。最後までサポートしてくれた 先生、一緒に勉強したクラスの仲間、そしてスコア達成に関わる全ての環境を作ってくださった皆様に感謝します。

 

あとがき

私はスコアを達成ために時間をかけすぎたと自覚しています。2年2ヶ月もの時間をTOEFLスコアのために費やしてしまったのか、、と、今から振り返ると感じることも多々あります。考えて行動するより、先に走ってしまっていたのも事実です。これからは、根性に逃げずに進んでいくために、今私にできることを全力でやっていきます。

TOEFL、TOEIC、IELTSという英語のテストの壁が高く自身の目標を断念してしまうのであれば、一度 English Innovationsの門を叩いてみましょう!

 

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2019/10/28

執筆者 この記事を書いた人:Joe