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English Innovations スタッフブログ

アメリカに出て気づいた。日本人に必要な「7つのスキル」

2017/05/22

イングリッシュイノベーションズには、アメリカで生活をしていたスタッフが多くいます。

日本人だけれども、アメリカにいたことで、日本人として理解できる気持ちと、アメリカ人から学んだ、「こんなことで出来たらもっと良い生き方ができるんだな!」と感じた7つのスキルについてご紹介いたします。

皆さまのより良い生き方の参考になりますように!

1)コミュニケーション力

日本では全く知らない赤の他人に声をかけるって、よほどの用がない限り難しいと思います。
スタッフが多く滞在していたLAでは、道行く人と目があったらニコッと笑い返してくれることはよくあること。

スーパーにいっても「How are you doing?(元気?)」みたいな声かけは普通。

そこから、選んだワインをみるや否や「Hey! I love this too, you made a right choice(ねぇ、これ私も大好き!良いやつ選んだね!)」みたいな話から、普段からワイン飲むの?こういう時のおつまみ最高だよね!みたいな話をレジで延々と繰り広げるのなんて割とよくある話。(後ろに並んでいる人いても関係なし!)

知らない人とは、積極的な関わりをあまり持とうとしない日本人からすると、ちょっとびっくりですよね。

あとは良いと思ったものをめちゃめちゃ褒める。

「今日のお洋服素敵ですね」
「素敵なご家族ですね」

そんな風にせっかく褒められても日本人は「いえいえ、そんなことないです」と謙遜してしまう人がまだまだ多いと思います。

もっと「ありがとう」って言えばいいのに!

「ここはもっとこうした方がいいんじゃない?」など上司の人や他人から指摘されたときも、「すみません・・」とすぐ謝ってしまったり。そんな時も「なるほど。教えていただき、ありがとうございます」って言える人ってすごく素敵だなぁって思うんです。

コミュニケーション能力が高い人の定義って色々だと思うのですが、私は話していて前向きな気持ちになれる雰囲気・言葉・表情が出来る人なのかなって思います。

アメリカにいたとき、そういった印象を持てる人がとても多かったように感じました!

2)自己表現力

アメリカにいたときに、日本人の特徴を聞いてみると優しい、真面目、協調性があるなどポジティブな意見がある反面、

大人しい、自分の意見を言わないから何を思っているかわからない、という意見もよく聞きました。
私がいた語学学校では、色んな国の人が集まっていたので、日本人の特徴はわかりやすいくらい顕著にでていました。

日本人は真面目に授業は受けるけど、授業中の発言はほぼしません。
ディスカッションの時間、英語の文脈がぐちゃぐちゃでも、自分の話を聞いて!!と言わんばかりにマシンガントークを繰り広げるブラジル人やスペイン人をよそに、日本人はまぁ、静か静か・・・

単純に英語に自信がないことも理由の一つとしてあると思いますが、集団になったときの自己主張の少なさは人に嫌われないように、失敗しないように、という気持ちが優位にたっているのかな、と思いました。

遠慮、優しさ、奥ゆかしさは日本人が持った美徳だけれども、世界の人と考え方をシェア出来る機会で、その遠慮は「何も考えていない人」というレッテルを貼られてしまいます。
(そもそも人と何かを議論するというシチュエーションを日本人はする機会が少なかったのかな?と個人的には感じます。)

日本人が高く評価される「相手を思いやる気持ち」で言葉を選び、勇気をもって発言することが出来れば、より日本人の評価は世界的にみてもっと高くなると思います。

3)物事の柔軟なとらえ方・多様性

スタッフが在中していたアメリカには、世界中から人が集まります。
肌の色、目の色、髪の色など見た目の多様性だけでなく、それぞれの国の価値観が入り混じるので、日本では考えられないな!という場面に出くわすことって海外に行ったことのある人なら、皆さん経験があるのではないでしょうか?

それもそのはず。
育った国が違えば、その人の常識や当たり前は変わってきます。

アメリカは多国籍文化なので、考え方が固有せずに色んな意見が飛び交います。
色んな意見があるからこそ、人々の意見をしっかり受け入れる。
だけど、自分の考えもしっかり相手に伝えます。

意見が違うことは同じ日本人同士でも必ずあると思います。そうなったときも是非、相手の価値観を受け入れつつ議論することを恐れないでほしいと思います。

そこでは必ず、新しい価値観に出会えるチャンスにつながるはずです。

4)豪快さ

日本人はリスクを恐れている人が多いような気がします。
日本にいるとよくこんなことを言う人に出会います。

「●●をしたいけど、今の仕事でもそこそこキャリアがあるし、それを全部捨ててまでやるのもな~。」
「今の安定した生活があるのに、先の見えないことをはじめるのは不安・・・」

何かをはじめるのに不安はつきものです。
障害も多少なりともあると思います。

でも、それで自分のやりたいことを見て見ぬふりをしながら10年後、20年後、当時を振り返った時、本当に後悔しませんか?

アメリカにいたときに、こんなことをいう日本人はすぐにこう言い返されていました。

「やりたいことがあるならやればいいじゃん」
「嫌ならやめればいいじゃん」

シンプルだけど、本当にその通りだと思いました。
変えたいな、やりたいな、と思っていることがあるのに、行動しないメリットって何でしょう?

別に失敗してもいいじゃないですか!そこからまた沢山のことを学べばいいと思います。世間体などを気にして、自分の気持ちにフタをしている人が多い気がします。

人に何を思われたっていいと思います。
もっと日本人のみんなは、自分のために生きていいと思います。

5)家族を大切にする

日本にいると、大人になってから家族の時間を大切にする人が少ない気がします。
特にシングルの人だと、マザコン・ファザコン・シスコン・ブラコンなど、家族と距離が近い人をこんな風に呼んだり、家族との時間をおざなりにして、仕事や職場の人との集まりを優先してしまう。

アメリカでは、恋人・家族への愛情を表現することはもちろん。
クリスマスは家族のためのイベント。バレンタインは男性から女性へ愛の告白をするイベント。
こういったイベントを本当に大切にする国だと感じます。

もちろん、そういった記念日を大切にしている日本人も、たくさんいると思います。

それでも、まだまだ古来の風習が残り、仕事を優先して恋人や家族を二の次にしてしまう人が多いと思います。アメリカでは、みんな仕事が終わるとまっすぐ家に帰ります。
家族の時間のためになるべく残業をせずに帰る。

生きる上で本当に大切なものは何なのか、オンとオフのメリハリが出来る人がアメリカ人には多いような気がしました。

6)自分を大切にする

家族を大切にすること同様、アメリカにいる人は自分のことを大切にする人も多いと思います。
私が思う、日本人が過度に行い自分を傷つけていることのひとつが
「我慢のしすぎ」な気がします。

日本人は他の国と方と比べても、かなり忍耐強い人が多いと思います。
それもまた、日本の美徳として評価される部分だと思いますが、鬱や自殺してしまう人の割合が先進国の中でも非常に多いと言われているのは、人のせいにしないかわりに、自分のせいにしてしまう人が多いからなのかもしれないです。

身内や自分を大切にすることが出来れば、人のことももっと優しくできると思います。
日本人は「巻き込まれたくない」という思いから、困っている人を、見て見ぬふりをすることが多い気がします。

アメリカ人は意見をはっきり主張する分、時に振り回されるような気持ちになることもありますが、優しい人が多いです。

ホームレスの人に、お金や食べ物を渡す姿をアメリカで初めてみたときはとても感動しました。
大きいスーツケースを持っていると必ず男の人が手伝ってくれます。
日本でもそういうことがスッと出来る人がいたら、すごくかっこいいな!と思いますし、日本でもそれがどんどん当たり前になればいいのにな、と思います。

7)自立する

日本にいると、社会人になってからも実家から通勤することってそこまで不思議なことではありませんが、アメリカにいる人は18歳になると大体の人は実家からでます。

一人暮らしは大体の人が経済的に難しいため、ルームシェアが一般的です。
学生の場合は、アルバイトをする時間もそこまでないのでScholarship(奨学金)をもらうことがごくごく一般的です。
そこまでしてでも、アメリカでは早いうちから親元を離れることが一般的です。

それに対して、日本人の多くはいつまでたってもなかなか親元から離れません。
なかなか自立できないアダルトチルドレンが多いといいますが、これは経済的や物理的な理由だけではなく、気持ちの部分が大きいような気がします。

親元から離れて生活することで、はじめてありがたみを痛感出来たり、
一人で生活するためのノウハウ・サバイバル力が身に付きます。

日本人の方には、ぜひ積極的に自立していくことをお勧めいたします。

まとめ

今回7つの項目をあげましたが、
アメリカ、日本それぞれ良いところ悪いところは必ずあると思います。

その中で日本人が陥りやすい傾向を知って、何かのヒントにしてもらうことで良さを活かしつつ、日本人がさらに生きやすくなるヒントとなればいいと思っています。

アメリカにいたとき、日本人は文化的にも人柄的にも評価されるところがたくさんあったけど、日本にいる人は海外からみて、日本のどこを評価されているかを知らなかったり、誇りに感じていないことが多いように思いました。(実際私自身もそうでした)

外にでて初めて知ることって本当に多いと思います。特に日本は島国なので、普段他国の人との交流もなかなか持ちづらい環境です。

居心地がいい場所は安全だし、楽だけど、私はアメリカに限らずもっと外に出て日本人はたくさんのことを吸収してくるべきだと思いました。


“Get out of your comfort zone”
「快適な空間から出なさい」

これはアメリカにいるときに教えてもらったQuoteで、何かあったときに思い出すようにしています。
快適な空間から外に出たときには必ず新しい学びがあります。
大変なことがあっても、必ずそれ以上に得ることのほうが多いです!

以上!イングリッシュイノベーションズスタッフがお送りした
「日本人に必要な7つのスキル」でした!

私たちが経験して感じたことが、少しでも皆さまの生き方の参考になればとっても嬉しいです!

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執筆者 この記事を書いた人:Kana

Kana

小学校の頃に アメリカ、ニュージャージー州に滞在。 大学卒業後、某大手英語学校に勤務しました。 その後ロサンゼルスに夢だった留学を果たし、 先日日本に帰国しました。 趣味は高校生からずっと続けているチアダンスです☆ 目標のために英語をがんばる人を応援します!

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【もう留学エージェントに頼らない!】アメリカ カレッジ大学選択するのに必須サイト紹介!

2017/05/16

カテゴリーカテゴリー:

アメリカ大学進学を目指している皆さまの中には、

ここに行きたい!だから何点必要です!
という明確な目標がある方。

アメリカにいきたい!
・・・という気持ちはあるけど、

アメリカのカレッジや大学にいくのに、自分は何を勉強したいのだろう。
どんな環境で勉強したいのだろう。

そもそもアメリカ人と同じキャンパスライフを過ごす・・・イメージできない・・・
なんて方は多いと思います。

たしかに、目標が明確であるほうが道筋も立てやすいです。

けど、実際にインターネットで調べてみるが・・・サイト内はもちろん全部英語。

調べ方もよくわからない上に、情報量も多いので、
何から手を付けたらいいかわからない方って多いんじゃないでしょうか?

それもそのはず。アメリカのカレッジ・大学合わせて4000校以上

ちなみに、日本の大学は現在750校前後。
ケタ違いの量の多さです(笑)

日本で行きたい大学を探すことだって簡単ではないのに、
異国の地での大学探しとなると、イメージがつきづらいだけではなく、情報がすべて英語!

大変なのは・・・きっと想像できますよね(笑)

そこで、アメリカ大学の進学をしたいほとんどの人は
留学エージェントを通じて、大学やカレッジを決めていくわけです。

しかし、その多くはパイプがあるところしか紹介してくれないので、
なかなか多くの選択肢を自分で見れないことをご存知でしたか?

さらに、エージェントを通じることで余分な手数料も発生します。

皆さんが留学する上で、重要視するポイントは様々。
立地、全寮制、都会、否か、アジア人が少ない場所、大学の規模・・・

それらを全て自分で調べることが出来るサイトがこちらになります!

■大学の概要検索
https://www.petersons.com/
https://www.collegeboard.org/

■通学者の名前の声が見れる
https://www.studentsreview.com/

■大学を条件で探してくれる
https://bigfuture.collegeboard.org/college-search

便利なポイント

1)自分の条件に合った大学を見つけてくれる

専攻、学校の規模、立地、全寮制か、部活動、費用など様々なコンテンツより
自分の希望を選択できます。

これからの選択を入れたうえで、自分に合う大学を選択してくれます。


↑こんな感じで自分の希望を色々選択できます。

使い方

https://bigfuture.collegeboard.org/college-search
まだどんな大学を選べばいいかわからない方は
上記のサイトがおすすめ。

まずは“College Search”を選択

項目別に希望を選択する

◆Test Scores & Selectivity
SAT/ACTのスコアを持っている人は入力できる

◆Type of School
2年制/4年制・公立/私立・学校の規模が選択できる

◆Location
Zip code,エリアの希望があれば選択ができる

◆Campus & Housing
田舎か都会かの選択・全寮制か否か(費用サポートがあるか)

◆Majors & Learning Environment

専攻の選択・学校の条件などの選択(週末・夜間・インターンがあるかなど)

◆Sports & Activities
部活動の希望があれば選択

◆Paying
予算の希望

◆Support Services
キャンパスサービス・身体障がい者の受け入れ

上記で希望の部分だけ選択します。
条件を多くすれば、該当大学がどんどん絞られていきます。

該当大学が出てくるので、希望の大学をクリック

大学情報をリサーチ

まとめ

いかがですか?
やり方がわかればそんなに難しくなさそうですよね?

条件を選ぶ際には、自分は何を大事に学校選びをするかを
しっかり考える必要があります。

予算を抑えたいなら、都内よりも田舎の環境や、公立の大学を選択する、
また勉強に集中する環境を確保したい人も田舎の大学はお勧め。

けど、最終的に自分はUCLAを卒業したいんだ!
という思いがあれば、カリフォルニアのカレッジを選択したほうがWメジャーで同じ単位の授業の選択が可能、など。

自分がアメリカ大学に進学する目的はなんなのか?
そのためには、何か絶対条件で、何を削れるのか。
そんなことを考えながら上手くサイトを活用してくださいね!

↓まずはアメリカへの留学する人たちの傾向などを知るところからはじめよう!
◆アメリカ留学に関する統計・推移【まとめ】

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執筆者 この記事を書いた人:Kana

Kana

小学校の頃に アメリカ、ニュージャージー州に滞在。 大学卒業後、某大手英語学校に勤務しました。 その後ロサンゼルスに夢だった留学を果たし、 先日日本に帰国しました。 趣味は高校生からずっと続けているチアダンスです☆ 目標のために英語をがんばる人を応援します!

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